ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 第5回楊貴妃・炎の祭典

第5回楊貴妃・炎の祭典

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月11日更新
火祭りでは大きな炎が会場を引き締める

火祭りでは大きな炎が会場を引き締める
向津具小学校児童による油谷太鼓でスタート
炎の上を歩く修験者
一般来場者も火渡りを行う
イベントの最後は餅まき
 楊貴妃が流れ着いたという伝説を活用した観光客誘致や地域活性化のために開催しているイベントの、楊貴妃・炎の祭典が10月11日(日)、油谷向津具の楊貴妃の里を会場に開催されました。開会式では、田立実行委員長が、「恒例の火祭りは、今年は炎の大きさを2倍としました。このイベントで、地域と中国留学生の協力により交流を深めてほしいと願っています」とあいさつしました。  向津具小学校児童よる油谷太鼓でイベントはスタート、向津具保育園の園児による遊戯、中国人留学生による漢楽や漢舞、楊貴妃○×クイズ、ラムネの早飲み、歌手の上川しほさんの歌謡ショーなどが行われました。会場内にはやきそばやカレーライス、やきとりなどのバザーが出店し、行列ができるほど人気を集めました。  メインの「火祭り」では、大きな火が燃え上がり会場内は荘厳な雰囲気に一転。続く火渡りの儀では修験者たちは燃える火の上を歩きました。続いて一般来場者が火渡りを行い、家内安全や無病息災を祈願して渡り歩きました。