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カフェで会いたい香月泰男

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月3日更新
モーニングセット・ランチ・喫茶店の3つのテーマに沿って作品を紹介

モーニングセット・ランチ・喫茶店の3つのテーマに沿って作品を紹介
「この作品の側で、コーヒーを楽しみたい」と思わせる約60点の作品が並ぶ
手前から「サンドニ暁天」と「モロッコ カサブランカへ(1973年)」
会期は平成28年2月1日(月)まで、時間は9時?17時(入館は16時30分まで)
 10月2日(金)から、香月泰男美術館では展覧会「カフェで会いたい香月泰男」が開催されています。 1911年に長門市三隅に生まれた香月泰男は、画壇で評価されるようになってからも生活の場を移すことなく、1974年に亡くなるまで生涯の大半をふるさと三隅で過ごした画家です。香月泰男は、現在でも通用するデザインのセンスを持ち、限られた空間の中にバランスよく配置された色と線は、軽やかさを持って現代の生活にもなじみます。 このたびの展覧会では、油彩の「サンドニ暁天」や「モロッコ カサブランカヘ(1973年)」をはじめ、モーニングセット・ランチ・喫茶店の3つのキーワードに沿って作品が紹介され、「この作品の側で、コーヒーを楽しみたい」と思わせる約60点が展示されています。 会期は平成28年2月1日(月)まで、時間は9時~17時(入館は16時30分まで)で、毎週火曜日は休館日となっています。料金は一般500円、小中高生200円、未就学児無料で、長門市民であれば窓口にて運転免許証などの身分証明書を提示することで無料入館ができます。