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9回目のながとお魚まつり

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月27日更新
鮮魚の直売は大人気

鮮魚の直売は大人気
仙崎ぶとイカ旬宣言のようす
これが「仙崎ぶとイカ」
ちくわ焼き体験コーナーのようす
魚のつかみ取りのようす
 ながとの新鮮な魚介類および水産加工品を広くprし、地元産水産物の需要拡大による水産業の活性化を目的とした「ながとお魚まつり」が9回目を迎え、9月27日(日)、仙崎地方卸売市場で開催され、約1万7千人が会場を訪れました。  開会式では、藤田昭夫山口県漁協長門統括支店運営委員長が「今年は春先に大量のちりめんしらすが確認されたり、イワシの漁獲量が盛り返すなど、本格的に漁業シーズンを迎えています。今回で9回目となるお魚まつり、長門の新鮮で安心・安全な魚を十分に堪能してください」とあいさつ。続いて来賓の大西市長は、「今年はかまぼこが歴史上の文献に登場して900年を迎えます。今日はそれを記念した練り物キングも同時開催しています。長門市にとって水産振興は大きな産業の柱です。平成29年には道の駅をオープン予定としており、その売りは、長門の新鮮な魚や加工品、長門の安心、安全な食材を利用したレストランです。水産業を取り巻く環境は厳しいが、水産関係者にとって明るい未来の出発点となるよう、今日のまつりが大成功となりますようお祈りします」と述べました。  続いて、仙崎市場に水揚げされたケンサキイカが長門市水産物需要拡大総合推進協議会が選任する3 人の熟練した目利き全員、旬特有の季節型(身が厚く、体が丸みをおびること)に入ったと認定し、藤田運営委員長により仙崎ぶとイカ旬宣言が行われました。  宣言の後、鮮魚の直売が始まり、来場者はめあての魚を次々に購入していました。また、お昼前には、子どもたちによる魚のつかみ取り大会や、仙崎かまぼこ組合各社による「練り物キング」が行われ、実演販売やちくわ焼き体験コーナーが人気を集めました。  ステージではかまぼこ板を並べたタワーの高さを競う「かまぼこイタワー選手権」やかまぼこの魅力や未来を語るトークショーなども行われました。