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深川小学校で科学に親しむ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月26日更新
スーパーボール作りを楽しむ

スーパーボール作りを楽しむ
化石の採掘を体験
山口大学の学生からスライムの作り方を学ぶ
海の生き物に触れられる長門市ならではのブースも
体育館では科学作品展覧会も同時開催
 9月26日(土)、深川小学校で「長門サイエンスフェスティバル」が開催されました。 このイベントは、子どもたちに科学の魅力や面白さを体験できる場をつくり、科学に親しみや夢をもつ子どもを育むことを目的に開催されたもので、長門市を中心とする小中学校、高校、大学、企業が連携して実験や工作など科学に関する26のブースを設置しました。 会場では、かざぐるまやスライム、スーパーボールや空気砲などの工作にはじまり、レーザーハープでの音楽演奏、化石の採掘など普段はできない体験を楽しむ参加者でにぎわいました。ひよこや海の生き物に触れられる長門市ならではのブースもあり、子どもたちは興味津々なようすで手に取っていました。 体育館では、市内の小中学生が出品している「長門市科学作品展覧会」も開催され、科学工作や自由研究の成果を多くの来場者が見てまわっていました。