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交通安全のつどい

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月24日更新
交通安全スローガンで最優秀賞を受けた児童3人が表彰される

交通安全スローガンで最優秀賞を受けた児童3人が表彰される
参加者は約150人
行政としての取り組みを語る大西市長
交通安全アテンダント。左から、山下真由子さん(三隅保育園)、岩本佳歩さん(ja長門大津)、竹森江利子さん(長門市役所)、末冨里歩さん(社会福祉法人あけぼの園)
県警音楽隊の演奏を楽しむ
 9月21日から始まった秋の全国交通安全運動にあわせ、9月24日(木)、長門市中央公民館で長門市交通安全のつどいが開催され、長門交通安全協会、長門安全運転管理者協会などの会員など約150人が参加しました。  式典であいさつに立った大西市長は、「交通事故は誰もが加害者にも被害者にもなり得ますが、長門市では高齢化が進み、件数などは例年と同じ程度となっていますが、高齢者が被害者になる事故が多く起こっています。高齢者の生活が、車がなくても成り立つように支えていくことも市役所の仕事であり、そのためのデマンド交通も俵山や向津具で始まっています。交通事故のない安心して生活できる長門市にしたいと思っています」と話しました。また、楠純二長門警察署長は、「今年は物損事故、人身事故、負傷者数いずれも、昨年同期よりも減少しています。死亡事故は統計上ゼロですが、1名が事故後24時間以降に亡くなっています。悲惨な交通事故は家族を始めいろいろな人を不幸にします。長門市は高齢化が進んでおり、長門署では高齢者の運転中・歩行中の事故、スピードの出し過ぎによる事故の2つの事故を防止するための取り組みを進めていきます」とあいさつしました。  交通アテンダントが交代し、引き継ぎ式が行われた後、交通安全に関する表彰が行われ、交通安全スローガンを考えた児童3人、中国5県表彰の交通安全功労者である濱永寛さんを始め、山口県表彰に3人が、地区表彰による交通安全功労者、優良運転者、優良安全運転管理者など11人に表彰状が贈られました。  長門市交通安全母の会の大嶋禮子会長が大会宣言を読み上げた後、県警音楽隊による演奏会が行われました。参加者はその音楽に耳を傾けていました。予定されていた交通安全パレードは雨のために中止となりました。