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入館者10万人達成

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月16日更新
10万人目となった日置むつみ学級を代表して萩野谷ミサ子さんがくす玉を割る

10万人目となった日置むつみ学級を代表して萩野谷ミサ子さんがくす玉を割る
江原教育長から記念品が贈呈される
萩・長門地区の歴史探索で訪れたという日置むつみ学級の皆さん
 9月16日(水)、三隅にある村田清風記念館が入館者10万人を達成しました。 10万人目となったのは、日置むつみ学級の学級生10人です。代表の萩野谷ミサ子さんは、江原教育長とともにくす玉を割って記念品を受け取り、「今日は萩・長門地区の歴史探索を行う中で、はじめて記念館を訪れました。10万人目と聞いて驚いています」と話しました。 村田清風記念館には、村田清風と周布政之助の遺品を中心に展示した歴史展示室と、防長四白(米・塩・紙・蝋)の生産用具や数々の民具を展示した民俗資料室があり、2人の生涯をたどるとともに、郷土の歴史や文化に触れることができます。 現在は、平成28年1月11日(月)まで、nhk大河ドラマ「花燃ゆ」に登場する「楫取素彦と妻・寿」にまつわる企画展も行われ、例年の倍以上のペースで入館者が増えているとのことです。