ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 県操法大会に2部隊が出場

県操法大会に2部隊が出場

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月14日更新
村部副団長は「体調管理に十分注意し、けがのないように」と選手を激励

村部副団長は「体調管理に十分注意し、けがのないように」と選手を激励
仙崎分団第3部隊と油谷分団伊上部隊が出場する
大西市長は「長門市消防団ここにあり、という姿を見せてきてください」と話した
応急操法(小型ポンプ)を披露する
大会では「延長」と「収納」を、どれだけ正確・迅速に行えるかを競う
 9月14日(月)、旧大畑小学校グラウンドで、第62回山口県消防操法大会出場部隊市長・団長激励会が行われました。 長門市消防団からは、仙崎分団第3部隊と油谷分団伊上部隊の2部隊が出場します。激励会では、消防団幹部や出場部隊の団員など約70人が出席し、はじめに2部隊による応急操法(小型ポンプ)が披露されました。 操法の披露が終わると、大西市長は「先月の台風時の対応など、消防団には市民の皆さんから大きな信頼が寄せられています。市の代表として練習の成果を発揮し、長門市消防団ここにあり、という姿を見せてきてください」と、村部副団長は「練習も残り1日となりました。体調管理には十分注意し、けがのないようにがんばってください」と選手を激励しました。 なお、大会は、9月19日(土)に山口県消防学校で開催されます。