ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 伝統の海の祭典

伝統の海の祭典

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月5日更新
懸命にオールをこぐ

懸命にオールをこぐ
レース前に仲間と団結を誓う
近くのみすゞ保育園の園児が応援
ターンをしてからが勝負
場所は水産校舎前の仙崎湾。イカダレースがスタート
 水産振興の担い手としての自覚と誇りを身につけることを目的として今年で22回目となる、大津緑洋高校水産校舎の「海の祭典・水高レガッタ」が9月5日(土)、仙崎湾で開催されました。  開会式では大会委員長の中村彰利校長が「この大会は水産高校から続く伝統行事です。ともに励まし合い、健闘を称え合い、思い出に残る大会にしてください」とあいさつしました。  カッターレースは、2チームずつのタイムレースで、上位2チームが出場する決勝レースをめざして予選が行われました。生徒たちはこの日のために練習してきた成果を発揮して、懸命に漕いでいました。  カッターレースの決勝前には、手作りイカダレースも行われ、各学年から1隻づつが出場。1チーム4人が協力しあい、ブイなどを利用して作られたイカダに乗ってゴールを目指しました。