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育成会活動の発展を

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月6日更新
全員で「手をつなぐ母の歌」を歌う

全員で「手をつなぐ母の歌」を歌う
長門市手をつなぐ親の会の福田修三会長が歓迎のことばを述べる
表彰では山本千鶴代さんが代表として表彰状と記念品を受け取る
島田直行弁護士による「今できることをはじめる」をテーマとした講演
レクリエーション部会で歌や楽器演奏を楽しむ参加者
 9月6日(日)、ルネッサながとで、第42回手をつなぐ育成会福祉・教育振興山口県大会が開催されました。 山口県手をつなぐ育成会が主催するこの大会は、知的障害のある本人および家族・関係者が集い、より一層の福祉、教育、就労などの施策整備や充実を求めていくことを目的に開催されたものです。 劇場で行われた式典では、はじめに長門市手をつなぐ親の会の福田修三会長が「郷土詩人、金子みすゞの詩中には『みんなちがって、みんないい』という言葉があり、私たちの活動にも通ずるものがあります。今日はみすゞさんの故郷で一緒に学び、良き思い出をつくりましょう」と歓迎のことばを述べました。 その後、県内から9人が表彰を受け、市内では長門市手をつなぐ親の会理事である山本千鶴代さん、同会評議員の杉野和夫さんの2人が、長年にわたる活動や会の発展に努めた功績に対し表彰状の贈呈を受けました。本人発表では、藪木小百合さんが「私らしく生きる」と題して、交通事故の後遺症を抱えながらもスポーツや仕事に励んできたことを発表しました。 式典後には、島田直行弁護士による講演「今できることをはじめる」が行われ、相続に関する問題や対応方法などが話されました。また、話し合い部会、レクリエーション部会、デイケア部会と3会場で本人大会が実施され、レクリエーション会場のアリーナでは、手拍子をしながら歌や楽器演奏を楽しむ参加者が見られました。 昼食休憩を挟み、午後からは「親として今何をすべきかについて」をテーマにシンポジウムが行われました。