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向津具地区に2人目の隊員

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月1日更新
向津具地区に2人目の隊員として配置された大迫思織さん

向津具地区に2人目の隊員として配置された大迫思織さん
大西市長から委嘱状が手渡される
これまでの経歴や意気込みなどを話す
左から磯野さん(向津具地区)、大迫さん(向津具地区)、小坂さん(俵山地区)
 9月1日(火)、市長室で、長門市地域おこし協力隊員の委嘱状交付式が行われました。 この日委嘱を受けたのは、向津具地区に2人目の隊員として配置された大迫思織さんです。市では、平成25年度から都市地域の住民を「地域おこし協力隊」として受け入れており、一昨年の「俵山地区」、昨年の「大日比・大泊・青海地区」「通地区」、今年の「向津具地区」「三隅地区」に続き6人目の隊員となります。 大迫さんは静岡県駿東郡長泉町出身で、これまでは兵庫県で洋菓子店や飲食店などで働いていましたが、まったく知らない土地でゼロからスタートして、自分にしかできないことを見つけたいという思いから地域おこし協力隊員に応募しました。雇用期間は9月1日から最長3年間で、npo法人むかつくによる支援を受けながら、高齢者支援やビューポイントの環境整備、交流・定住促進に関する活動などを行います。 委嘱状を手渡した大西市長は「3年という限られた期間ではありますが、焦らずに人を知ることからはじめて、地域と協力して良い時間を過ごしてください」と話し、大迫さんは「これまでの仕事やスポーツに打ち込んできた経験を生かし、地元の人とのコミュニケーションを大事にして向津具地区に発展に貢献したいです」と意気込みを語りました。 この日は、一昨年から地域おこし協力隊員として俵山地区で活動している小坂保成さん、先月向津具地区に配置された磯野沙智恵さんも同席しました。小坂さんは「地域に関係なく、同じ隊員として一丸となってサポートしていきたいと思います。まずは、自分が知らない人であっても元気にあいさつすることが大事です」とアドバイスしました。