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防災について学ぶ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月8日更新
ハザードマップを使って避難について考える

ハザードマップを使って避難について考える
応急救護の訓練
徳山工業高等専門学校の目山先生が講師
包帯を巻く練習も
 8月8日(土)、第12回地域と子どもの防災セミナーがラポールゆやで行われました。セミナーでは、子どもと地域の人たち約100人が参加し、徳山工業高等専門学校の目山直樹先生による防災講演会とハザードマップによる避難演習、そして消防署職員による応急救護訓練が行われました。 「自然災害の科学」と題した講演会では、模型による土砂崩れのモデルを実際に操作したり、斜面の角度が誰がやってもいつも同じになる実験をしたりして防災の科学について学びました。ハザードマップを使った避難演習では、ハザードマップの危険な場所を避けて避難する経路を子どもと地域の人たちがいっしょになってマーカーを使って書き込んでいきました。 応急救護訓練では、aedの使い方や竹竿と毛布を使った緊急搬送の方法を学びました。昼食では、おにぎりと非常食の試食を体験しました。東北大震災のときには避難する途中で亡くなった方が多くおられたことから、参加者は真剣な面持ちで演習に取り組んでいました。 セミナー終了後のアンケートでは、とても参考になったとの意見やもっとこのような体験型の防災訓練を地区ごとに実施してほしいといった意見が寄せられました。