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50回目の納涼盆踊り大会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月11日更新
子どもから大人まで23チーム約600人が参加

子どもから大人まで23チーム約600人が参加
大寧寺住職の読経とともに音信川で精霊流し
提灯が照らす会場を踊りながら歩く
盆踊り大会3連覇を果たしたとりごえ1区女子会
音信川を挟んだ湯本温泉街を踊る
 8月11日(火)、湯本温泉旅館街を会場に、第50回湯本温泉納涼盆踊り大会が開催されました。 盆踊りは2回に分けて行われ、第1部では、市内各企業・団体から参加した23チーム、総計約600人が、揃いの衣装や浴衣、法被などを着て「湯本温泉音頭」「いい湯だな」「waになっておどろう」を踊りました。 第1部が終わると、大寧寺住職の読経とともに音信川で精霊流しが行われ、その後の仕掛け花火では、間近で見られる花火に歓声が上がりました。続いて第2部が始まり、これまでの3曲に加えて、今年は「恋するフォーチュンクッキー」を参加者全員で踊りました。各ポイントに配置された審査員席の前では、大きな声をあげ、はりきって踊る姿が見られました。 盆踊り終了後、審査が終わるまでの間、恩湯駐車場に設けられたステージでは「f.street」によるライブ演奏が行われ、会場を盛り上げました。その後、ステージ上で審査結果が発表され、一昨年、昨年に引き続き鳥越1区女子会が優勝しました。  会場内では、無料の浴衣着付けや、浴衣姿の無料記念撮影、スピードくじなども行われ、多くの人でにぎわいました。