ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 汗汗フェスタ2015

汗汗フェスタ2015

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月9日更新
ソロの部・チームの部をあわせて624人の選手が参加

ソロの部・チームの部をあわせて624人の選手が参加
末舛博文選手が「力の限り遊び尽くします」と宣誓
給水ポイントではボランティアの子どもたちが「がんばってください」と声援を送る
山道を高速で突っ走る
急な坂を駆け下りる
 8月9日(日)、日置の千畳敷周辺で「汗汗フェスタ2015in千畳敷」が開催されました。 今年で22回目となるこのイベントは、アップダウンの激しい1周4.32kmのコースをマウンテンバイクで走る3時間耐久レースで、1人で出場するソロの部、2~4人で構成されるチームの部をあわせて、県内外から624人が参加しました。 開会式では、松尾茂子実行委員長が「この大会をいつまでも続けていきたいと考えています。今日は熱中症に気をつけて、がんばってください」とあいさつし、来賓として出席した大西市長は「今日は長門のおいしい農産物を味わい、この地の良さを実感してもらえればと思います。皆さんの熱い思いで、大会を盛り上げてください」と参加者に呼びかけました。最後に、末舛博史選手が「力の限り遊び尽くします」と宣誓を行いました。 10時にスタートした選手は、汗と砂にまみれながらコースを周回します。千畳敷に上る道路沿いに設けられた給水ポイントでは、日置バレースポーツ少年団や黄波戸スポーツ少年団の子どもたちが、飲み物やフルーツなどを紙コップに入れて選手に手渡しました。 閉会式では、4部門で表彰が行われ、男子ソロの部は13周、混合チームの部は14周、女子ソロの部は9周、女子チームの部は11周を記録した選手が優勝を手にしました。この日の最高記録は、ゲスト参加の「スペシャライズド」契約アドバイザー、竹谷賢二選手の15周でした。 会場では、焼き鳥やかき氷などの出店が行われたほか、日置産のすいかを使ったすいか割りや早食い競争なども催され、多くの参加者やサポーター、来場者でにぎわいました。