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若手作家展はじまる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月1日更新
長門市在住・出身の若手作家8人の作品が集う

長門市在住・出身の若手作家8人の作品が集う
来場者と作品について話を交わす中島綾美さん(日本画)
作品の作り方を説明する橋本克巳さん(環境アート)
会場には31の作品が並ぶ
会期は8月9日(日)まで、入場は無料
 8月1日(土)、ルネッサながと文化情報ギャラリーで、「hopeⅡ~長門市若手アーティスト展~」がはじまりました。 この企画展は、長門市在住もしくは出身の若手アーティストの作品を一堂に会し、作品紹介の場の確保と地域文化情報の発信、次世代の子どもたちへ表現する喜びを伝えることを目的に開催されたもので、田原崇雄さん(萩焼)・林美香さん(ぬいぐるみ)・岡藤いさのぶさん(漫画家)・岡嶋晶子さん(現代アート)・磯部亨弐さん(現代アート)・伊勢本賢さん(写真)・中島綾美さん(日本画)・橋本克己さん(環境アート)の8人が作品を出展しています。 初日となったこの日は、第23回世界スカウトジャンボリー長門市地域プログラム「wasshoiながと夏祭り」の開催と重なったことから、各国のスカウトの来場も目立ちました。また、出展作家は不定期に在廊しており、来場者は作品の作り方や普段の活動などについて、直接作家と話を交わしながら作品を楽しんでいました。 なお、会期は8月9日(日)まで、時間は10時から18時まで(8日は20時まで延長)となっており、入場は無料です。