ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 地場産の食材を学ぶ

地場産の食材を学ぶ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月16日更新
メモを取る参加者

メモを取る参加者
深川養鶏農業協同組合黒かしわ・地鶏推進部が講師を務める
長州どり・長州黒かしわの生産体制などが説明された
 7月16日(木)、深川養鶏農業協同組合丸山工場で、地場産食材研修が行われました。 この研修は、長門市小中学校栄養士会が、身近な食材である「長州どり」について学び、学校給食での地産・地消や食に関する指導に役立てようと企画したものです。この日は学校給食センターに所属する栄養士をはじめ、深川養鶏農業協同組合や長門地域地産・地消推進委員会などから計15人が参加しました。 研修では、深川養鶏農業協同組合黒かしわ地どり推進部から、防疫体制や鶏舎内のようす、生産の流れなどが話されました。続いて、長州黒かしわの生産体制や肉質の特徴、生産者のこだわりなどが説明されました。質疑応答では、羽数や出荷先、オスとメスの育て方の違いなどが質問されました。担当者からの回答を、参加者はメモを取りながら聞き、地場産食材への理解を深めていました。 その後は、会場をブロイラー事業部へ移し、長州どりの処理工程の見学などが行われたとのことです。