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国民年金の保険料

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月16日更新

国民年金の保険料

(平成29年度)

定額保険料 月額 16,490円

付加保険料 月額    400円(加入するには手続きが必要となります。)

※付加保険料を納めることにより、納めた月数×200円で計算した金額が老齢基礎年金に加算されます。

保険料の納付方法

1 日本年金機構が発行した納付書による納付

金融機関・郵便局・コンビニの窓口等で納付が可能です。

※納付書を紛失された場合は、再発行のために萩年金事務所へご連絡ください。

 萩年金事務所 Tel 0838―24―2158

 

2 口座振替・クレジット納付

納付方法によって各種割引があり、納め忘れを防ぐことができます。

 

※市区町村および年金事務所の窓口では、国民年金保険料を納めることはできませんの

 でご了承ください。

 

保険料の免除制度

国民年金保険料は毎月納めていただきますが、収入の減少や失業等により、保険料を納めることが困難となることもあります。

種類内容免除期間
全額免除保険料の全額を免除7月から翌年6月
一部免除保険料の一部を免除(4分の3免除・半額免除・4分の1免除)(※1)
納付猶予50歳未満(※2)の方で本人、配偶者それぞれの前年所得が一定額以下の場合に、保険料納付が猶予
学生納付特例学生のために、保険料の納付が困難な場合に、保険料の納付を猶予4月から翌年3月

※1 一部免除は、減額された保険料を納めないと未納期間となりますので、必ず納めてください。

※2 平成28年6月以前の期間は、30歳未満であった期間が対象となります。

申請手続きに必要なもの
  • 年金手帳(基礎年金番号のわかるもの)
  • 印鑑(認印で可
  • 失業が理由で免除申請する場合

   雇用保険受給資格者証や離職票などの失業が確認できる公的機関の証明書

  • 学生の方が申請する場合 

   在学証明書または学生証の写し

 

 過去2年間までさかのぼって免除申請ができます。

 平成26年4月より、過去2年〈申請月の2年1か月前の月分〉の未納部分まで免除を申請できるようになりました。

 

 免除期間の保険料は、あとから納めることができます

免除または納付猶予の承認を受けた期間がある場合には、保険料を全額納付したときに比べ、将来受け取る年金額が少なくなります。これを補うために、10年以内であれば、あとから保険料を納めることができ、納めると年金額は減少しません。この制度を「追納」といいます。ただし、3年度以降に追納される場合は、当時の保険料に一定の加算金がつきます。

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