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個人番号(マイナンバー)の「通知カード」「個人番号カード」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

個人番号(マイナンバー)とは

 平成27年10月以降、住民票を有する国民一人一人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。また、マイナンバーは中長期在留者や特別永住者などの外国人の方にも通知されます。

 通知は、市区町村から、原則として住民票に登録されている住所あてにマイナンバーが記載された「通知カード」を送ることによって行われます。マイナンバーは一生使うものです。マイナンバーが漏えいして、不正に使われるおそれがある場合を除いて、番号は一生変更されませんので、マイナンバーはぜひ大切にしてください。

通知カードとは

 平成27年10月以降、住民票を有する一人一人に12桁の個人番号(マイナンバー)の記載された通知カードが送付されます。通知カードは、券面に氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)、個人番号が記載されたものになります。

 通知カードはすべての方に送られますが、顔写真が入っていませんので、本人確認のときには、別に顔写真が入った証明書などが必要になります。

 不在等で通知カードが受け取れなかった場合は、返送された通知カードを市役所で3ヶ月程度保管します。返送された通知カードの受取は、本庁市民課窓口へ申し出てください。その際に、本人確認書類(運転免許証等)の確認を行いますので、忘れずにお持ちください。また、通知カードの受取を代理人へ委任される場合は、本人の本人確認書類(運転免許証等)と委任状(PDF形式、17KB)・代理人の本人確認書類(運転免許証等)が必要になります。

 通知カードは紛失しないように大切に保管してください。もし紛失した場合は、再交付を受けるには手数料が必要になります。
 転居などで住所が変わるときは、通知カードに新しい住所を記載しますので忘れずにお持ちください。

■通知カードのイメージ

通知カード

個人番号カードとは

 個人番号カードは、券面に氏名、住所、生年月日、性別、個人番号などが記載され、本人の写真が表示されます。平成27年10月以降に通知カードで個人番号が通知された後、同封の申請書等で申請すると、平成28年1月以降、無料で個人番号カードの交付を受けることができます。

 個人番号カードの交付を受けるときは、引換に通知カードを窓口で返却することになります。

 住民基本台帳カード(住基カード)をお持ちの場合、両方のカードを所持することはできません。個人番号カードを受け取る際に、通知カードと併せて住基カードも返却することになります。

 個人番号カードの交付を一度受けた後に紛失し、再度交付を受ける場合は、手数料が必要になります。

 本人確認のための身分証明書として利用できるほか、e-Tax等の電子申請等が行える電子証明書も標準搭載されます。

 転居などで住所が変わるときは、個人番号カードに新しい住所を記載しますので忘れずにお持ちください。

■個人番号カードのイメージ:表

個人番号カード表面

■個人番号カードのイメージ:裏

個人番号カード裏面

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