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公的個人認証

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

 公的個人認証サービスとは、オンラインで(=インターネットを通じて)申請や届出といった行政手続などやインターネットサイトにログインを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。 「電子証明書」と呼ばれるデータを外部から読み取られるおそれのない個人番号カード等のICカードに記録することで利用が可能となります。電子証明書には、署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の2種類があり、それぞれの特徴は以下のとおりです。

・署名用電子証明書・・・インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します(例 e-Tax等の電子申請)。「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真性なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。

・利用者証明用電子証明書・・・インターネットサイトやコンビニ等のキオスク端末等にログインする際に利用します(例 マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付)。「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。

申請手続

  • 公的個人認証を使ったオンライン手続の基本的な手順は、次のとおりです。

    (1)目的の行政手続きや民間サービスのページを確認する

     オンラインで手続ができること、公的個人認証の電子証明書が使用可能であることを確認してください。また、オンライン手続をするに当たっての注意事項が記載されていることもありますので、以降の手続はその記載にも注意しながら行ってください。

    e-Gov電子申請システム別ウィンドウで開きます<外部リンク> (国のオンライン手続のポータルサイト)

    (2)パソコンなどの用意

     公的個人認証を使ったオンライン手続をご自宅で行う場合には、以下のご準備が必要です。

    ・「利用者クライアントソフト」※及びICカードリーダライタのドライバをインストールしたパソコン
    ※「利用者クライアントソフト」とは、電子証明書を利用するためのソフトウェアで、公的個人認証サービスポータルサイト<外部リンク>において無料でダウンロードできます。

    ・ICカードリーダライタ(ICカード読み取り機)
    ※ICカードリーダライタに関する情報については、公的個人認証サービスポータルサイト<外部リンク>の「サービスの利用に必要となるICカードリーダライタについて」メニューをご参照ください。

    (3)個人番号カードへの電子証明書の記録

     長門市に住民票のある方は、個人番号カードに電子証明書を記録してもらうことができます。初回は無料ですが、再交付の場合は200円かかります。

    1)長門市役所の受付窓口にある申請書に記入し、個人番号カードとともに提出してください。他にもご本人を確認するための書類が必要です。
    (個人番号カードをお持ちの方は、他の本人確認のための書類は必要ありません。個人番号カードをお持ちでない方は、運転免許証(現住所への書換えを済ませたもの)やパスポートなどを窓口にお持ちください。)

    2)窓口で案内を受けて、電子証明書の発行手続きを行います。なお、この時に電子証明書を使う際に必要となる暗証番号の設定を行っていただきます。

    ・署名用電子証明書については6桁~16桁のアルファベットと数字を組み合わせて設定していただきます。

    ・利用者証明用電子証明書は4桁の数字を設定していただきます。

    3)電子証明書が記録された個人番号カードを受け取ります。(電子証明書は原則として発行の日後5回目の誕生日まで有効です。ただし、署名用電子証明書については、住所・氏名・性別が変更された場合には無効となります。さらに、電子証明書の格納媒体である個人番号カードの有効期間が満了となった時点で、電子証明書の有効期間も満了します。)

    (4)公的個人認証を利用したオンライン手続

    お手許に電子証明書が記録された個人番号カードをご用意のうえ、各手続のページに示された手順に従ってオンライン手続を行ってください。

住民基本台帳カードの電子証明書を利用されている方へ

 住民基本台帳カードについては、2015年12月末をもって交付が終了し、個人番号カードの交付及び新たな公的個人認証サービスの電子証明書の発行が開始されました(初回の交付・発行手数料はいずれも無料)。
 住民基本台帳カードに搭載されている電子証明書の有効期間は、発行の日から起算して3年間とされており、有効期間は住民基本カードに搭載されている電子証明書を引き続き使用することができます。有効期間の確認は、電子証明書の写しや公的個人認証サービス利用者クライアントソフトの「証明書表示ツール」等により確認することができます。

 詳しい確認方法等につきましては、公的個人認証サービスポータルサイト<外部リンク>をご覧ください。

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