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新築住宅に対する減額措置・その2(減額税額の試算)

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

 

一般住宅の場合

 床面積160平方メートル、評価額(課税標準額)が1,500万円として試算すると

  • 本来の税額(固定資産税率1.4%、都市計画税率0.15%で計算)

   固定資産税額・・・1,500万円×1.4%=210,000円
   都市計画税額・・・1,500万円×0.15%=22,500円
   よって本来の年税額は、232,500円になります。

  • 減額分税額(固定資産税額について床面積160平方メートルの内120平方メートル分が対象)

  1,500万円×1.4%×120平方メートルまたは210,000円/160平方メートル×2分の1=78,750円(減額分税額)
  年税額は、78,750円減額されて153,750円になります。

共同住宅の場合

 床面積240平方メートル(40平方メートル×6戸)、評価額(課税標準額)が2,000万円として試算すると

  • 本来の税額(固定資産税率1.4%、都市計画税率0.15%で計算)

   固定資産税額・・・2,000万円×1.4%=28万円
   都市計画税額・・・2,000万円×0.15%=3万円
 よって本来の年税額は、31万円になります。

  • 減額分税額(固定資産税額について床面積240平方メートルすべてが対象)

   2,000万円×1.4%×2分の1=14万円(減額分税額)
 年税額は、14万円減額されて17万円になります。

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