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延滞金の利率

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月10日更新

 

平成26年1月1日から延滞金の利率が変わりました

 市税、保険料など、納期限を過ぎて納付された場合に、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じ、原則 年14.6%の割合を乗じて計算した延滞金を納めていただくことになっています。
 平成26年1月1日以後の期間について、特例基準割合を「貸出約定金利の平均金利+1%」に改めるとともに「当初納期限の翌日から1ケ月を経過した期間」の利率(年14.6%)についても特例措置を設けています。
 このたび、貸出約定金利平均金利が発表され、平成29年1月1日以後の利率について、下記のように変更されます。

○当初納期限の翌日から1ヵ月を経過する日までの期間

 平成26年中 年2.9%  → 平成27年 年2.8%  → 平成29年 年2.7%

○当初納期限の翌日から1ケ月を経過した期間

 平成26年中 年9.2%  → 平成27年 年9.1%  → 平成29年 年9.0%

○過誤納金などの返還金に付加される還付加算金

 平成26年中 年1.9%  → 平成27年 年1.8%  → 平成29年 年1.7% 

※対象となる 主な公債権…市税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料、保育料、
 下水道使用料、下水道等受益者負担金など

平成25年と平成26年の延滞金利率の例

延滞金の利率