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海で遊ぶ時には離岸流に注意してください

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月20日更新

海水浴など海で遊ぶ時には、離岸流に注意してください。

離岸流とは、海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れのことです。
 
波は沖から海岸へ打ち寄せますが、海水はどんどん岸に貯まるので、どこかから沖にもどろうとします。 この時、岸から沖の方へ向かって一方的に流れる速い流れのことを離岸流(リップカレント)と呼びます。 離岸流は、一旦発生した後、1ケ月近く同じ場所で発生し続けることもある一方、発生から2時間後には位置を変えることもあり (気まぐれな性質)、また、砂浜の整地や入れ替えで流れや発生状況が変わることもあります。

  • 離岸流の速さ…最大で2m/sec(1秒に約2m進む)となることもある。人の早歩きくらいの速さですが水中だと早く感じられる
  • 離岸流の長さ…通常、数10m~数100m程度。岸から離れると流速は弱まる
  • 離岸流の幅…10~30m程度とあまり広くない海岸と平行に少し移動すると逃れられる

<注意が必要です!>

離岸流に流されると、知らず知らずのうちに沖まで流されてしまうことがあるので、注意が必要です。

離岸流に流されたらどうする?

  • あわてず落ち着く(パニックにならない)
  • 可能であれば、まわりの人に流されていることを知らせる
  • 岸と平行に泳ぐ(岸に向かって泳がない)
  • 沖向きの流れを感じなくなったら、岸に向かって泳ぐ
  • 泳ぎに自信のない方は、無理に泳ごうとせず浮くことに専念する

 

詳しくは海上保安部ホームページ<外部リンク>