ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 総務課 > 「新庁舎建設で発生する端材を活用した木工教室」の開催について

「新庁舎建設で発生する端材を活用した木工教室」の開催について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月27日更新

「新庁舎建設で発生する端材を活用した木工教室」の開催について

 大規模木造建築物として、建築を進めている長門市役所新庁舎は、今月から建築用材として使用する市有林木材の製材を開始しています。製材過程で発生する端材(建築用材として活用できない木材)の有効活用を図るため、地元小学生を対象とした木工教室を開催します。
 地元建築士が講師となり、端材を材料として、子供たちが椅子を作成します。
 また、材料となる木材は、市内製材所や建具店の協力により加工されています。

1 日 時  平成29年7月29日(土) 9:00~11:30

2 場 所  長門市物産観光センター2階 技能実習室

3 目 的
  市内産の木材を材料とし、仕口加工など伝統的建築技術を活用して木製品をつくることにより、木材利用の促進を図るとともに、
 建築に対して関心を持っていただくことを目的とする。

4 日 程
  9:00~ 長門市の森林について
  9:10~ 木工教室

5 参加者 小学生及び保護者(20名)
  ※募集は締め切りました。

6 主催 一般社団法人 山口県建築士会長門支部青年部
  共催 長門市
  協賛 ウッドネット西部やまぐち協同組合
      一般社団法人 日本木造耐火建築協会