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新年のごあいさつ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月1日更新

 新年、明けましておめでとうございます。2018年の輝かしい新春を迎え、市民の皆様に謹んで新年のお慶びを申し上げます。また、平素から市政の推進に格別のご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 私は、市長就任以来、「誠意を持って一つの事に継続的な努力を行えば、やがて道が拓け、目標の達成につながる」と強く思い、「チームながとを構築し、全国に誇れるまちづくり」の実現に向け全力で取り組んでおります。本市の喫緊の課題である人口減少に立ち向かい、所得向上と雇用創出により地域経済の再生を図るため、他に先駆けて取り組んできた「ながと成長戦略」の事業展開が、「長門市まち・ひと・しごと創生総合戦略」をはじめ、国の地方創生の取組と多くの部分でマッチングできたことで、私がこれまで蒔いた種は着実に芽吹き、蕾から花を咲かせようとしています。

 昨年は「JAL向津具ダブルマラソン大会」の開催や本市初の道の駅として登録された「センザキッチン」のプレオープン、日露首脳会談のレガシーとして進めてきたロシア連邦ソチ市との協力に関する共同声明など、これまでの取組が花開いた年でありました。また、俵山のラグビー場整備やクラブハウス建築の着工により、ラグビーワールドカップ2019のキャンプ地誘致に本格的に取り組む中で、地元企業のバックアップにより女子ラグビーチームが設立され、2020年のオリンピック選手の輩出に向けて始動するという、明るい話題もありました。

 本年は、「ながと成長戦略」をさらに深化させ、まちづくりを着実に進めることで、雇用創出や交流人口拡大への期待が成果に変わろうとしていることから、『健幸づくり』、『しごとづくり』、『地域総合力の発揮』の3項目を重点施策として取り組んでまいります。中でも、全国最大規模となる木材を使った市役所新庁舎の着工をはじめ、長門湯本温泉観光まちづくり計画の本格始動、長門おもちゃ美術館のオープンなど、ながと成長戦略行動計画を次々と形にし、また山陰道全線の早期着工を国に働きかけ、交流人口を呼び込む原動力にしたいと考えております。

 5年後、10年後のまちの将来像を描いたとき、この数年の取組が重要であり、「今、為すべきことを為す」ことが、将来のまちの姿に直結するとの強い思いで、市民、事業者の皆様との協働のもと、「ALL 長門」で、地域の将来を担う若者を呼び込み、「健幸」で生涯暮らし続けたいと思えるまちの実現に向け、全力で邁進してまいります。

 引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、この一年が市民の皆様にとりまして、素晴らしい年となりますよう祈念いたしまして、年頭のごあいさつといたします。

平成30年元旦 

長門市長 大西倉雄

長門市長写真