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平成28年第3回長門市議会臨時会 行政報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月11日更新

行政報告

1.市職員の飲酒運転に係る処分について

 このたび、下水道課職員が酒気帯び運転をし、日置上の市道で脱輪事故を起こすという、あってはならない事態が発生しました。
 法令を遵守すべき立場にある市職員が、このような事態を起こしたことは極めて遺憾であり、市民の信用を著しく失墜することとなり、市政を預かる者として、改めて心から深くお詫び申し上げます。
 今回の案件は、職場を監督する係長が起こしたものであり、曖昧な証言等から社会全体に影響を与え、市の信用を大きく失墜させる事態を引き起こしたことから、懲戒として免職の次に重い「停職6箇月」の処分に併せて、分限として主任への降任処分といたしました。
 また、監督者責任として、当該職員の所属する建設部部長、下水道課長を戒告の懲戒処分、関係職員として同課主幹及び技術補佐を文書訓告、更には、職員管理の監督職員である企画総務部長及び総務課長を文書訓告としたところです。
 また、私、市長と副市長につきましても、給料の5パーセントを1箇月減額する給与条例の一部改正案を12月定例会に提案することとしております。
 市民の皆様との信頼関係の上に成り立つ基礎自治体として、現在、長門市は危機的状況にあります。今回の事案により、これまで築き上げてきた市民の皆様との関係が一瞬に崩れ、大変悔しい思いをしております。
 先日、私から直接全職員に対し綱紀粛正を強く求め、市政の円滑な運営は市民の皆様との信頼の上に成り立っていることを職員一人ひとりが自覚し、全職員が一丸となって職務に取り組むよう訓示を行ったところでもあります。
 こうした事態が今後絶対に起こらぬよう、また、失われた信頼を一日も早く取り戻すために、市役所組織全体が一丸となって信頼回復に向けて取り組んでまいります。

2.在ロシア日本国大使館主催「天皇誕生日祝賀レセプション」での本市の魅力発信について

 12月15日に本市で開催予定とされております日露首脳会談が無事に終了するよう、また、この会談を本市の豊かな「自然・食・文化」を世界に発信する絶好の機会として捉え、国、県と連携し準備を進めているところでございます。
 このたび、国のご厚意により、11月15日にモスクワの日本国大使館が主催する「天皇誕生日祝賀レセプション」の会場で、本市食材のPRや観光情報の発信などを行う機会が得られたことから、市としては、山口県とともに積極的に対応することとし、11月14日から17日にかけて、山口県の弘中副知事とともに私が出席することとしております。
 なお、レセプションでは、来場者へ本市及び県産の飲料や食品などの特産品を提供させていただき、食の魅力をアピールするほか、観光PR動画の放映やロシア語版観光ガイドブックを配付することにより、長門市及び山口県の魅力をしっかりと発信してまいりたいと考えております。