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平成29年6月長門市議会定例会 行政報告(6月30日)

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月30日更新

行政報告

1.長門市渇水対策本部」の廃止について

 本市の降水量が平年を大きく下回ったことから、6月14日に「長門市渇水対策本部」を設置し、渇水対策に全庁を挙げて取り組んでまいりました。
 この間、市民の皆様、大口需要者の方々に節水のご協力を呼びかけるとともに、大坊川下流部の休止中の大坊水源からも取水可能な状態を整えるなど対策を講じてまいりました。
 また、灌漑対策物品の購入補助につきましては、昨日までに16件の申請を受け付けており、今後も引き続き申請を受け付けることとしております。
 梅雨前線の北上に伴い、昨日からまとまった降雨があり、油谷のアメダス観測所で、昨日午前8時の降り始めから、本日午前10時までの間に、113.5ミリの雨量を記録しました。
 この降雨により、市内のダム、ため池の貯水率も改善がみられ、特に一時は32.4%の貯水率まで低下しておりました大坊ダムにおきましても、本日午前10時現在、82%まで回復しました。
 この状況を受け、本日、渇水対策本部会議を開催し、水源が回復する見込みとなったことから、午前11時をもって「長門市渇水対策本部」を廃止いたしましたのでご報告いたします。
 この間の市民の皆様の節水へのご協力に深く感謝申し上げますとともに、引き続き大切な水を無駄なく使用していただきますようお願いいたします。

2.集合住宅等における水道料金の算定誤りについて

 このたび、集合住宅等で採用しております親メーターの水道料金の算定において、平成22年4月分以降、一部施設の使用水量の算定誤りにより、誤った金額で賦課、徴収されていることが判明いたしました。
 算定誤りは過大、過小合わせて12施設59期分であり、金額は9万2,176円であります。
 今回の算定誤りは、集合住宅の親メーターに限定したものであり、一般のご家庭への影響はございませんが、直接ご迷惑をおかけいたしました皆様には、心からお詫び申し上げますとともに、今後誠意をもって対応させていただきたいと存じます。
 今回このような事態を招いたことを深く反省し、誤りを起こさない料金算定システムへ改善するとともに、組織全体が一丸となって再発防止に取り組んでまいります。