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宅地造成の届出

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月2日更新

届出の義務

 宅地造成等をする場合で下記の要件に該当する場合は、工事に着手する前に計画設計書を添えて、市長に届出をする必要があります。
 下記要件に該当する可能性がある場合は、事前に窓口にてご確認をお願いします。

届出の範囲

  • 宅地造成等の面積が330平方メートルを超えるもの
  • 切土工事であって、工事をした土地の部分に高さが2メートルを超えるがけを生ずることになるもの
  • 盛土工事であって、工事をした土地の部分に高さが1メートルを超えるがけを生ずることになるもの
  • その他、市長が特に必要と認め届出を命じた工事

 長門地区、三隅地区は3,000平方メートル、その他の地区は10,000平方メートルを超える造成工事をする場合には、開発許可が必要です。
 開発許可については窓口でご確認をお願いします。
 なお、いずれの場合も10,000平方メートルを超える造成工事は申請先が山口県になります。

 また、優良な住宅地等の供給を目的として土地を造成した場合などに、租税特別措置法で税率の低減等の優遇措置が適用される場合があります。

  優良宅地認定制度

提出書類

  • 宅地造成等届出書
  • 計画設計書

  宅地造成等届出書(別記様式第1号) [Wordファイル/33KB]

計画設計書

図面の種類明示すべき事項縮尺備考
位置図方位、道路及び目標となる地物1万分の1以上 
公図の写し

方位、縮尺、転写場所、転写日、転写申請地(朱書き)

  
造成地の平面図方位、道路、宅地の境界線並びに切土または盛土をする土地の部分、がけ擁壁及び排水施設の位置、流れの方向、吐口の位置、放流先の名称600分の1以上断面図を作成した箇所に断面図と照合できるように記号を付すること。
がけの断面図がけの高さ、勾配及び土質、切土または盛土をする前の地盤面並びにがけ面の保護方法50分の1以上 
擁壁の断面図擁壁の寸法及び勾配、擁壁の材料の種類及び寸法、裏込めコンクリートの寸法、透水層の位置及び寸法、地盤線基礎地盤の土質、基礎ぐいの位置、材料及び寸法50分の1以上 
排水施設の縦横断面図排水施設の種類、材料、形状内のり寸法、勾配及び前後の排水路の断面縦断面図
横断面図
30分の1以上
 
求積図申請区域全体の求積表500分の1以上面積の単位は平方メートルとし、小数点第3位以下を切り捨てて表示すること。

 提出前にはチェックリストで確認をお願いします。

  宅地造成等届出のチェックシート [PDFファイル/84KB]

申請手数料

 1件につき3,000円

その他

 造成の内容により上記以外の書類を提出していただくことがあります。
 また、宅地造成に該当しない場合でも宅地造成ではない旨の届出をしていただくことがあります。
 事前に窓口にてご確認をお願いします。

  宅地造成等でない届出 [PDFファイル/48KB]


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