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長門市6次産業化支援施設「ながとラボ」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月10日更新

ながとラボ外観

 ながとラボは、長門市の地域産業発展、所得向上、次世代担い手・雇用の創出を目的につくられた官民連携型6次産業化支援施設です。

ながとラボホームページ<外部リンク>

開所式の様子

 

基本理念

地域資源のブランド化を実践

地域創生を推進する官民連携型6次産業化支援施設

~地域産業の発展、所得向上、次世代担い手・雇用の創出に貢献する~

この施設は将来にわたって長門市の商品を輸出にも対応できるよう、衛生品質管理(HACCP)に取り組み、加工場ブランドとして長門産加工品の高品質化をめざし、一次生産事業者の所得向上や観光事業の活性化を目的としています。

 

業務内容

ながとラボでは、各専門分野のプロフェッショナルにアドバイスを受けながら、企画・製造・販売が連動した商品開発が可能です。

  • 商品開発相談
  • 商品開発
  • パッケージデザイン
  • 申請相談
  • 加工品製造OEM
  • 開放機器
  • 開放施設
  • 製造許可の仕様
  • 加工品販売
  • ネット販売
  • 情報提供
  • 物流中継

施設の概要

ながとラボの各施設は、これから6次産業化に取り組む人が専門家のアドバイスを受けながら、さまざまな農畜産物を用いて新商品の研究・開発・販売ができるように、目的別に設置されています。

施設概要

施設概要

  1. 住所 〒759-41012 長門市西深川270番地10
  2. 連絡先 Tel:0837-23-0777  Fax:0837-23-0775
  3. 敷地面積 8,309.71平方メートル
  4. 建物面積 1,307.40平方メートル
      事務所 70.40平方メートル
      ワーキングスペース 137.70平方メートル
      食肉加工室 46.44平方メートル
      荷受室 11.75平方メートル
      食肉包装室 19.57平方メートル
      惣菜加工室 87.48平方メートル
      原料処理室 29.16平方メートル

施設内設備

施設内設備

事業費(平成28年度)

 施設改修・整備費 34,601千円

 備品購入費 10,506千円

 

ながとラボ利用料金

入会金・年会費

ながとラボの開放施設を利用するには、ながとラボ開放施設利用会員への登録が必要です。

 入会金年会費
 
個人会員3,000円3,000円
団体会員6,000円6,000円
公的法人会員3,000円3,000円
市外会員12,000円12,000円

開放施設利用料金

 基本料金 施設名終日利用半日利用
 食肉加工室6,000円3,000円
惣菜加工室8,000円4,000円
 ワーキングルーム1,000円500円
  • 施設内の主要機器については、機器使用料明細一覧に記載する料金が別に必要になります
  • ただし、平成30年3月までの期間は新商品開発促進のため、実費以外の機器使用料は無料とします
  • ながとラボ利用料金については、暫定的な設定をしており、今後利用者がより多く利用しやすくするため1年間のテスト運用を経てから利用料金、ロイヤリティ料率は改定する予定です