ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 健康増進課 > 65歳以上の人を対象に実施 インフルエンザ予防接種

65歳以上の人を対象に実施 インフルエンザ予防接種

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月1日更新

高齢者インフルエンザ予防接種(令和元年10月1日~令和2年2月29日)

高齢者の方がインフルエンザにかかると、肺炎などを併発し重症しやすくなります。市では法律に基づいてインフルエンザ予防接種を下記のとおり実施します。

対象者長門市内に住民登録のある、次の(1)、(2)のいずれかに該当する方
(1)接種日現在で、65歳以上の方
(2)接種日現在で、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に身体障害者手帳1級程度の障害を有する方。※該当者は予診票に診断書または身体障害者手帳の写しを添付することになります。
接種期間令和元年10月1日(火曜日)~令和2年2月29日(土曜日)
接種料金1,490円
(生活保護受給者は無料)
接種回数1回
予防接種法に基づく接種回数は1回のみです。2回目の接種は、任意の予防接種となり、全額自己負担となります
接種医療機関山口県内の医療機関で接種できます。
(希望される医療機関に必ず事前に確認して受診のこと)※長門市内の実施医療機関は下記一覧のとおり

予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱のある人
    一般的に、熱のある人は、接種会場で測定した体温が37.5℃以上の場合をさします。
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
    急性の病気で薬をのむ必要のあるような人は、その後の病気の変化もわかりませんので、その日は見合わせるのが原則です。
  • その日に受ける予防接種によって、または予防接種に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことのある人
    「アナフィラキシー」というのは通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるようなはげしい全身反応のことです。
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

医師に必ず相談しなくてはならない人

  • 心臓血管系、腎臓、肝臓、血液等の疾患のある人
  • 以前にインフルエンザ予防接種で2日以内の発熱または全身性発しん、じんましん等のアレルギーを疑う症状のみられた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 過去に免疫不全と診断がなされている人
  • インフルエンザワクチンの成分または鶏卵、鶏肉、その他鶏由来の物に対して、アレルギーを起こすおそれのある人

接種後の注意

  • インフルエンザワクチン接種後、24時間は副反応に注意してください。特に接種直後の30分以内は健康状態の変化に注意してください。
  • 接種当日の入浴は、注射後1時間(即時型アレルギーが予想される)を経過すれば、入浴は差し支えありません。
  • 過激な運動、大量の飲酒は、体調をくずす恐れがあるため、ワクチン接種後24時間は避けてください。

重大な副反応

まれに、ショック、アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)がまれにあらわれることがあり、そのほとんどは接種後30分以内に生じます。

その他の副反応

  • 過敏まれに接種直後から数日中に、発しん、じんましん、紅斑(こうはん)、かゆみ等が現れることがあります。
  • 全身症状:発熱、さむけ、頭痛、全身のだるさを認めることがありますが、通常2~3日中に消失します。
  • 局所症状:発赤、注射部位の腫れ、疼痛等を認めることがありますが、通常2~3日中に消失します。

予防接種とは

伝染病の原因となるウイルス、細菌または菌の産生する毒素の力を弱めてワクチンをつくり、それを体に接種してその病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを、予防接種といいます。

予防接種による健康被害救済制度

  • この予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。ただし、その健康被害が予防接種によるものか、別の原因によるものかの因果関係を、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。
  • 健康被害の程度等に応じて、法律で定められた金額が支給されます。

インフルエンザ

  • インフルエンザは秋から春先にかけて毎年流行します。
  • かぜのウイルスには約230種類以上もあって、インフルエンザとかぜを区別することは臨床的にも困難です。また、潜伏期が非常に短く、1~2日に発病します。
  • インフルエンザにかかると、肺炎、気管支炎などの合併症をおこすこともあります。ワクチン接種で血液中の抗体価を高めておくと、インフルエンザを防止でき、たとえかかっても発熱などの症状が抑えられ、合併症や死亡する危険から守られます。

※予防接種を受けた後、重大な副反応(注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけ)などの症状があったら、まず医師の診察を受け下記へ連絡してください。


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)