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介護保険で利用できるサービス

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

 介護保険の認定(要支援または要介護)を受けたら、居宅介護支援事業所などによるケアプランに基づきサービスを利用します。

 

介護保険で利用できるサービスは

 介護保険で利用できるサービスは、次のとおりです。在宅サービスは要支援者・要介護者ともに利用できますが、施設サービスは要介護者のみの利用となります。
 また、介護度によって受けられないサービスもあります。
 詳しくは下記を参照ください。

在宅サービス

訪問を受けて利用するサービス

訪問介護(ホームヘルプサービス) 
 ヘルパーが自宅を訪問し入浴・排泄等の身体介護や掃除・洗濯等の家事援助を行います。

訪問入浴介護
 自宅を訪問し、浴槽を提供して入浴介護をします

訪問看護
 看護師等が訪問し、療養上の世話や診療の補助を行います。

訪問リハビリテーション
 理学療法士等が訪問し、リハビリテーションを行います。

居宅管理療養指導
 在宅で療養していて、通院が困難な利用者へ医師、歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士などが家庭を訪問し療養上の管理や指導、助言等を行うサービスです。

病院や福祉施設に通って利用するサービス

通所介護(デイサービス)
 通所介護施設で、食事・入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための支援を日帰りで行います(送迎あり)。

通所リハビリテーション(デイケア)
 老人保健施設や医療機関などで、食事・入浴などの日常生活上の支援や生活機能向上のためのリハビリテーションを日帰りで行います(送迎あり)。

短期間施設で生活して利用するサービス

短期入所生活介護(ショートステイ)
 特別養護老人ホームに短期間入所して、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

短期入所療養介護(ショートステイ)
 老人保健施設・介護療養施設に短期間入所して、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

在宅に近い暮らしをするサービス

特定施設入居者生活介護
 ケアハウスや有料老人ホームなど都道府県等から特定施設入居者生活介護事業所の指定を受けた施設に入所している高齢者に、施設がケアプランに基づき食事、入浴、排泄等の介助や機能訓練、療養上の世話などを行います。

その他在宅での生活を支えるサービス

福祉用具貸与
 日常生活の自立を助けるための福祉用具を貸与します。
 ◎以外の福祉用具については、要支援1・2と要介護1の人は原則利用できません。ただし、一定の条件に該当する人は利用できる場合がありますので、地域包括支援センターまたは居宅介護支援事業所にご相談ください。

 (対象福祉用具) 

  • 車いす
  • 車いす付属品
  • 特殊寝台
  • 特殊寝台付属品
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 認知症老人徘徊感知機器
  • 移動用リフト(つり具を除く)
  • ◎手すり(工事を伴わないもの)
  • ◎スロープ(工事を伴わないもの)
  • ◎歩行器・歩行補助つえ

特定福祉用具販売
 入浴や排泄などに使用する福祉用具を購入した場合、申請により10万円を上限額として、費用の9割または8割の払い戻しを受けることができます。※ただし、指定事業所で購入したものに限られます。購入前にケアマネージャー、市介護担当係に相談しましょう。

 (対象福祉用具)

  • 腰掛け便座
  • 入浴補助用具
  • 特殊尿器
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具
  • 洗浄機能付き便座

住宅改修
 住み慣れた自宅で安心して暮らすために、手すりの取り付けや段差解消など住宅改修をした場合、申請により20万円を上限額として、費用の9割または8割の払い戻しを受けることができます。

 ※事前に申請が必要です。
 ※新築時や増改築時の改修は対象外です。

地域密着型サービス

 住み慣れた地域での生活を継続するために、身近な生活圏域ごとに整備されているサービスで、市が指定・監督を行っており、長門市の被保険者のみが利用できるサービスです。
 

小規模多機能型居宅介護
 「通い」を中心に、心身の状態や希望に応じて随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせてサービスを提供します。要介護者が中重度の状態となっても在宅での生活が継続できるよう支援するサービスです。

認知症対応型通所介護
 認知症の人を対象に専門的なケアを提供する通所介護です。

認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム) ※要支援1の方は利用できません
 認知症の状態にある高齢者が、家庭的な雰囲気の中において5~9人で共同生活を行いながら、介護スタッフによる食事、入浴、排泄など日常生活の支援や、機能訓練などを受けるサービスです。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 ※要介護のみ(原則要介護3以上)
 定員が29人以下の小規模な特別養護老人ホームに入所する人が、機能訓練・入浴・食事サービスなどの介護サービスを受けられます。

 地域密着型サービスとしては、その他夜間対応型訪問介護定期巡回・随時対応型訪問介護看護看護小規模多機能型居宅介護(いずれも要介護者のみ利用可能)がありますが、長門市では事業所が整備されていません。

 

施設サービス

 施設サービスは以下のような種類があり、要介護認定を受けた人(介護老人福祉施設は原則要介護3、4、5の人のみ)が利用できます。

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) ※要介護のみ(原則要介護3以上)
 常時介護が必要で居宅での生活が困難な人が入所して、日常生活上の支援や介護が受けられます。

介護老人保健施設 ※要介護のみ
 病状安定期で看医学的管理下での介護を必要とする人が入所して、家庭復帰のための機能訓練や医療、介護、日常生活上の支援が受けられます。

介護療養型医療施設 ※要介護のみ
 病状安定期の長期療養患者で医学的管理を必要とする人が入所して、療養上の管理、看護、介護、医療などが受けられます。