119番通報要領

火災、救急、救助は、すべて局番なしの「119」です。
119番通報で一番大切なことは、 慌てず落ち着いて話すことです。
火災通報

救急通報

1 場所(行政区・電話番号)を聞きます。
 火事です!場所は正明市3区です!
 22−0119です!(番号から家を検索します)
※ 場所がわかりにくいときは、目標物を聞きます。
 返答の例 集会所の横です。
1 場所(行政区・電話番号)を聞きます。
 救急車です!場所は正明市3区です!
 22−0119です!(番号から家を検索します)
※ 場所がわかりにくいときは、目標物を聞きます。
 返答の例 集会所の横です。
2 世帯主の名前を聞きます。
 長門太郎です。
2 世帯主の名前を聞きます。
 長門花子です。
3 種別を聞きます。
 返答の例 
家が燃えています(建物火災)。
裏山が燃えています(山火事)。など
3 内容を聞きます。
 返答の例 
主人の具合が悪いです。50歳です。
家の前で車と歩行者の交通事故です。など
4 負傷者・逃げ遅れについて聞きます。
 返答の例 
逃げ遅れはいません。
子供が2階の部屋に寝たままです。
お爺ちゃんの姿が見えません。
主人が顔を火傷をしています。など
4 詳しい状況を聞きます。
 会話の例 
(消防)どこが悪いですか?
(答え)腹が痛いと言っています。
(消防)意識はありますか?
(答え)あります。喋れます。
(消防)かかりつけの病院は?
(答え)○○病院です。
5 通報者の名前を聞きます。
 長門次郎です。
5 通報者の名前を聞きます。
 長門次郎です。
FAXによる通報
119番は、FAXでも通報できます。上記1〜5の内容を書き、FAXで119に送信してください。
緊急時、すべてを書くのは困難かもしれませんが、最低限1と2は必ず記入してください。
消防署からのお願い
「119」は、火災、救急、救助専用電話です。問い合わせ等は下記の電話番号にお願いします。
  火災場所等の問い合わせ 22−1414(火災発生時のテレホンサービス)
  救急当番医の問い合わせ 22−1599 または 32−1599
特に、火災発生時は、「119」と代表番号の「22−0119」での対応が非常に困難となります。必ず22−1414(テレホンサービス)にかけてください。御協力をお願いします。