2017/2/4 消防職員を名乗る不審電話について

消防職員を名乗る不審電話が相次いでいます。
 山口県内では、高齢者の一人暮らしを狙い消防職員、防災関係職員を名乗る不審電話が相次いでいます。 「消防の者です。一人暮らしですか?防災グッズを無償で送ります。」 「防災センターですが、消火器を置いていますか?ご家族は何人ですか?」 など、一人暮らしを確認し、防災グッズを送りつけようとしています。  
 消防署から防災グッズの送付、消火器の訪問販売、住宅用火災警報器の販売、取替え、点検等は一切行っていませんのでご注意をお願いします。

 

 ※長門消防では、住宅用火災警報器の設置調査、住宅防火診断等でお宅を訪問する事がありますが、事前に自治会長と調整し、対象となる自治会に広報紙と一緒に訪問する旨の回覧を回しています。しかし、怪しいと思ったら、身分証を確認してください。