2014/8/30 

防災週間について
・防災週間の期間
  8月30日〜9月5日
・防災週間とは
 9月1日の「防災の日」を中心とする1週間です。
 日本は、その位置、地形、地質、気象等の自然条件から台風、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、地滑り、地震、津波、火山噴火等による災害が発生しやすくなっています。これらの災害が発生してしまった場合、被害を最少限におさえなければなりません。
 みなさんの記憶にも新しい広島県の土砂災害や東日本大震災、これらの災害から得られた教訓を私たちは、活かしていく必要があります。そのため、多くの人々に防災・災害について認識を高めてもらいたいのです。防災・災害についての認識を高めてもらうこと目的として防災週間が設けられました。この期間には、防災知識の普及のため多くの行事が全行的に実施されています。みなさんも家族・友人・地域の方々と一緒に防災について考えてみませんか?
 ☆災害非常持ち出し品(例)
・「非常用食料」 水・缶詰・乾パン・お菓子等の火を通さないで食べ
られるものが便利です。食 料、飲料水は最低3日分を用意しましょう。
※飲料水は、1人1日3?が必要です。また、定期的に 賞味期限を確認
し、交換しましょう。
・「防災用品」 携帯ラジオ・懐中電灯・予備電池・軍手・ヘルメット(防災ずきん)・マスク・ 携帯ライター(マッチ)・使い捨てカイロ・電話・ろうそく等。
・「衣類・寝具」 下着・靴下・防寒具・雨具・タオル・寝袋・毛布等。※赤ちゃんがいる場合は 紙おむつなども必要です。
・「貴重品」 現金・保険証・運転免許証・通帳類・証書類・印鑑等。※現金は、公衆電話用など 小銭も用意しておきましょう。
・「生活用品」 洗面用具・ティッシュ・ごみ袋・生理用品・ウェットティッシュ・割りばし・紙 皿・ラップ・赤ちゃん用品・介護用品・ナイフ・はさみ等。
・「救急医療品」 常備薬・消毒液・傷薬・胃腸薬・鎮痛剤・風邪薬・包帯・ガーゼ・絆創膏・綿 棒等。※薬を処方されている方は、処方薬や処方箋の控えを忘れずに用意しておきましょう。
〈参考〉 
・長門市ホームページ防災について
   http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/kurashi/disastar/index.html 
・長門市の避難場所
   http://www/city.nagato.yamaguchi.jp/kurashi/disastar/hinanbasho.html