〜 救急車の適正利用について 〜

みなさんのご協力お願いします
 命 を すくう  ためにいそぐ     くるま  
      救    急    車   です    

 不適切な救急車の利用が増えると、本当に緊急性のある傷病者のために出場することができず、
救命処置が遅れる恐れがあります。
 みなさんの大切な人やみなさん自身のためにも救急車の適正利用をお願いします。  

                      本当に必要なときは ためらわずに呼んでください



                救急車は 限りある資源です
  現在、長門市消防本部では、3台(うち1台は予備車)の救急車により24時間体制で救急出場に対応しています。
 当市における平成28年中の救急出場件数は、1,857件で1,779人を医療機関等に搬送しています。1日当たりの救急出場件数は約5.1件、市民の約20人に1人が救急車を利用していることになります。
 利用者の中には「病院が遠いから」「救急車で行けば早く診てもらえる」「救急車は無料だから」、そのほかに「サイレンは鳴らさないで来てくれ」「あそこの病院は行きたくない」など、このままでは本当に緊急を要し、救急車が必要な方への対応が遅れてしまう可能性があり、救命率に影響がでるおそれがあります。
 こんな使い方していませんか?
軽い症状・ケガ
緊急性のない軽い症状、ケガなどで呼んでいませんか?
・入院・通院
入院・通院のために呼んでいませんか?
・交通機関がわり
タクシーなどの交通機関がわりに利用していませんか?
・休日夜間の病院探し
休日・夜間の病院がわからないという理由で利用していませんか?
                   
                     本当に必要とする人のために みなさんのご理解とご協力をお 願いします。