2015/3/25 救急症例検討会及び救急医療懇談会

救急症例検討会及び救急医療懇談会が行われました
 平成27年3月25日に長門市消防本部で救急症例検討会及び救急医療懇談会が行われました。
講師として長門総合病院 リハビリテーション科 部長 谷 泰宏医師と山口県防災危機管理課 兼行 惠一主査にお忙しい中、参加していただきました。長門消防では、救急業務のレベルの向上のため、医療機関とのより良い関係を築くため、各関係機関の御協力もあり、このような勉強会が開催されています。
救急症例検討会及び救急医療懇談会では、実際に長門市で発生した災害について救急隊の処置内容などを発表し、講師の方々に観察・処置に対する指導・助言をいただいております。それを今後の救急業務へ活かしていき、救急業務の向上を目的としています。また、医療機関との円滑な連携がとれるよう顔の見える関係づくり目的としています。
今回は、新たに救急救命士の処置範囲拡大内容についての意見、助言等もいただきました。
今後も、安心して長門市で暮らすことができるよう、日々、救急業務のみならず消防業務全般のレベルの向上に努めていきたいと思います。
症例検討会状況風景