2014/7/7 消防署から重要なお知らせ

長門市火災予防条例の一部改正について

昨年、京都府福知山市花火大会で、死者3名、負傷者56名を出した爆発事故に関連し消防法が改正されたことに伴い、平成2681日付けで、長門市火災予防条例の一部が次のとおり改正されます。

1  祭礼、縁日、花火大会、展示会等、多数の客が集合する催しで火気器具を使用する場合は、消火器の準備が義務となります。

2  多数の客が集合する催しで火気器具を使用する露店等(露店、屋台その他これらに類するもの)を開設する場合は、消火器の準備に加え、あらかじめ消防署に書面での届出が義務となります。(火災予防条例施行規則第13条に様式が入る予定です)


3  屋外で開催される大規模な催し物で消防署に指定されたものの主催者には、次のような義務が生じ、違反した場合は罰則があります。
 (1) 防火担当者を定めること。
 (2) 開催日の14日前までに防火に関する計画書を消防署に提出すること。
 (3) 防火担当者に計画に基づく業務を行わせること。

  大規模な催し物とは、現在のところ「仙崎花火大会」「赤崎祭り」「ながとふるさと祭り」の3つを想定しています。

注) 3は大規模な催し物に関するもので、消防側から指定する規定ですが、1と2は、小規模な催し物も含まれ、主催者側から届け出る規定です。 

 小規模な催し物とは、自治会単位以上で開催する催しを想定しており、近親者で行うバーベキュー、学校でPTAが行うバザー、一事業所内(社員及びその家族程度の集まり)での夏祭り等は除外されます。

  火気器具とは、火災の発生するおそれのある器具で、次のようなものはすべて含まれます。
 (例)・卓上ガスコンロ
    ・バーベキューグリル
    ・電気ホットプレート
    ・石油ストーブ
    ・発電機   など


 詳細は、消防本部予防課22-5297までお問い合わせください。