2014/2/13 列車事故対応総合訓練を行いました

平成26年2月13日(水)、踏切内において列車と普通乗用車が衝突し、列車エンジン付近から出火し、多量の煙が列車1両目に流入。列車内は、衝突の影響で多数の乗客が負傷している。普通乗用車の運転手は、衝突により動けない状態であるとの想定のもと、訓練をJR西日本長門鉄道部敷地内で行いました。この訓練は、鉄道災害における情報伝達及び乗客の人命救助等を、関係機関が合同で実施することにより、実災害時の対応能力の向上のほか、各関係機関の連携強化を図ることを目的としています。
 訓練参加機関〜JR西日本長門鉄道部、長門市消防本部、長門警察署、長門市役所防災危機管理課 約80名

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