2013/6/4 旧油谷中央公民館を利用した訓練を実施しました

解体予定の旧油谷中央公民館を利用し、6月4日から6月6日までの間、通常の業務では実施することが困難な「火災想定訓練」、「ブリーチング訓練」を中央消防署と西消防署合同で実施しました。「ブリーチング」とは、救助のため鉄筋コンクリートの床や壁を破壊し進入口を確保する技術です。また、破壊した進入口からマンホール救助器具を使用し、下階からの要救助者の引き上げ救助訓練を実施しました。

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