2012/8/2 熱中症に注意を!

 連日、厳しい暑さが続く中、全国的に熱中症による救急搬送が急増しています。長門市内においても7月だけで13人の熱中症患者を救急搬送しています。
 中には、「それでは熱中症になっても仕方がない」と思われるような行動をとっている人や、熱中症ではないのに、最初から熱中症と決め付けて救急要請してくる人もおられます。熱中症に対する正しい知識を持ち、一人ひとりが予防に努めましょう。

熱中症の分類 重傷度 主な症状
T度 軽症
現場での応急処置が可能
めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直(こむら返り)、大量の発汗
U度 中等症
病院への搬送が必要
頭痛・気分の不快・吐き気・おう吐
力が入らない、体がぐったりする(熱疲労、熱疲弊)
V度 重症
入院・集中治療の必要
意識がなくなる、けいれん、歩けない、刺激への反応がおかしい、高体温(熱射病)

各関係機関の広報、パンフレット等も参考にしてください。
 職場における熱中症の予防について 〜 厚生労働省広報
 熱中症を防ぐために 〜 厚生労働省広報
 熱中症を予防して元気な夏を! 〜 総務省消防庁広報
 熱中症 ご存知ですか?予防・対処法 〜 環境省広報
 熱中症 思い当たることはありませんか? 〜 環境省広報
 熱中症から身を守る 予防法と対処法 〜 政府インターネットテレビ