

長門市の頭文字「n」をモチーフに、青空の中をはばたく鳥の翼や豊かな恵みをたたえる青い海に立つ波の形、さらには捕鯨で栄えた歴史を象徴する鯨の尾びれをイメージさせるシンプルなフォルムで構成。 豊かな歴史と自然の恵みをベースに、未来への新しいチャレンジを続けるダイナミックな躍動感を表現しています。
メインカラーを補う形で、アプリケーションの展開によっては次のサブカラーを使用することが可能です。
市民憲章は、市の理念・目標を示し市民生活の模範となるもので、まちづくりの方向性を明らかにするとともに、理想的なまちづくりへの市民一人ひとりの参加意欲を高め、住民相互の絆を強くするためのものです。
自然に包まれたふるさとを愛し、自然の恵みを享受しながら、自然をいかし、人をいかし、お互いをいかし合うことで、自然も人の心も、美しいまちをめざします。
伝統・文化などふるさと固有の知恵を受け継ぎ、育てあうことで豊かなまちをめざします。
市民が夢を語り合い、生きがい・やりがいを求めることで、未来に向かって、伸びゆくまちをめざします。
笑顔で人との交流を深め、お互いが触れ合うことで、あたたかいまちをめざします。
市民一人ひとりのかけがえのない命を大切にし、きらめく命をお互いが支えあうことで、健やかなまちをめざします。
青い海と緑の大地、清らかなせせらぎに抱かれた、心なごむ美しいふるさとをめざして、次の花木・生物を市のシンボルとして定めます。

