「基本構想」「基本計画」「実施計画」で構成されます。
基本構想は、平成19年度から平成28年度までの10年間の本市\が目指す将来像を示し、それを実現するための施策の大綱・方針を明らかにするものです。

基本計画は、基本構想に掲げる将来像の実現を目指し、5年間で必要な基本的な施策および根幹的事業を明らかにするものです。
実施計画は、基本計画に基づいて実施する事業の内容やスケジュールを定めた年次計画で、3カ年計画を毎年繰り返し見直していきます。


※豊饒とは・・・自然の恵みが豊かなこと。
※6次産業とは・・・第1次産業、第2次産業、第3次産業を融合させた新たな産業のたとえ。1+2+3=6であることに由来している。






本市の行政・経済の中心として、中心市街地の活性化や集客施設の整備、港湾・漁港施設の整備、福祉拠点の整備などにより都市機能の集積を図るとともに、都市景観の誘導など、魅力ある生活環境づくりに努めます。また、文化・芸術事業と連携した観光の展開を図ります
豊かな自然に恵まれた温泉観光地域として、自然環境の保全の取り組みや、林業の振興、観光地としての魅力化に積極的に取り組むとともに、地域の生活環境の整備・充実に努めます。
田園と森林、海岸が調和した美しい農漁村地域として、農漁業の振興に重点的に取り組むとともに、各集落の生活環境の整備やコミュニティの育成を図ります。また、恵まれた自然を活用し、グリーン・ツーリズム、ブルー・ツーリズムによる観光の振興を図ります。



