みすゞの詩札づくり体験
金子みすゞが生まれ育った仙崎でみすゞの心温まる詩に触れ、思い出を詩札にして残してみませんか。木札にあらかじめ用意されている水彩絵の具やサインペン、クレヨンで色づけしたり、札を個性的に彫ったりして、思い思いの詩札を作ることができます。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
学習院にて、9月から秋の講座が開講します。その中で、金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫氏が講師を務める講座もありますので、ぜひご参加ください。
7月に金子みすゞ記念館を訪れていただいた皆さまからのご意見・ご感想を紹介します。先月は夏休みに入ったこともあり、たくさんの方にご来館いただけました。夏休み限定の「金子みすゞ検定」も好評で、大変うれしく思っております。またのご来館を心よりお待ちしております。
☆いつまでもみすゞさんのメッセージを、たくさんの人に伝えていってください。やさしさをありがとうございました。(54歳)
☆自分の意思を持っていることを自覚するとつらい現代、みすゞはそんな人々に勇気を与える。(42歳)
☆素直に思ったままつづっている所がよい。するどい洞察力がある。人、鳥、魚、虫、生き物すべてが美しく表現されています。(70歳)
☆わたしは子どもだけど、いろいろなことがしりたくて、しりたいことがいっぱいあるけど、その一部が知れてとてもうれしいです。ありがとうございます。(8歳)
☆すごくおもしろかったよ!また来て見たい!いろんな詩がしれてよかった。まだまだいろんな詩がしりたくなりました。(10歳)
☆みすゞさんの人生に触れることができ、また詩に対する思いが変わりました。もっとたくさんの詩に触れていきたいと思います。(7歳)
☆金子みすゞさんは26歳までいろんな詩を書いてがんばったんだなと思いました。みすゞさんは今天使になっていると思います。(8歳)
毎年たくさんの方に受講していただいております「金子みすゞ記念館講座」を今年も開催します。昨年度の講座アンケートの要望に応え、今年度も2コースの開催としました。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※講座開催日はいずれも土曜日です。
金子みすゞ記念館では、平成22年度の夏休み企画として、下記のとおり『金子みすゞ検定』を実施します。検定の受検者の中から正解数の多かった人に抽選でプレゼントが当たりますので、ぜひチャレンジしてみてください。皆さんの挑戦を待っています!
毎年長門市では、みすゞ燦参SUN実行委員会(事務局:長門商工会議所内)が主体となり、長門市や金子みすゞのPRを目的として様々な企画に取り組んでいます。昨年の「プロジェクトMギネス(12万枚の笑顔写真で作るモザイクアート)」は全国放送等で取り上げられたこともあって大きな反響があったところです。
さて、その取り組みが『みすゞ燦参SUN2010』と題して、今年も行われます。大きく分けて3つの企画が準備されていますので、ぜひ足を運んでみてください。
メッセージ入りの1万枚のかまぼこ板を使用して、金子みすゞの巨大モザイク画を作成します。これまで作成されたかまぼこ板のモザイク画は全て仙崎地区に展示されていますが、今年は湯本地区に展示されることになりました。
みすゞが詠んだ詩の背景を湯本温泉に再現!参加者のみぞ体験するプレミアムナイトツアー!
湯本温泉遊歩道沿いを散策しながら、各ポイントに設置された携帯ラジオで詩の朗読を聴き、詩の情景を堪能できます。メインポイントで朗読の終わりにキーワードが流れ、所定の用紙で応募すると、長門市の特産品など豪華賞品が抽選で当たります!!
【メインポイント】音信川河川公園、公衆浴場「恩湯」前、おとずれ足湯
【サブポイント】大谷山荘下、きらきら橋、玉仙閣下、公衆浴場対面の休憩所、住吉神社
《詳細・お問い合わせ》(下のバナーをクリックしてください)
金子みすゞ記念館では、3月から甦り展第1部を開催してまいりましたが、企画展の第2部を上記日程でを行います。
第2部は
までの「甦り」をご紹介します。
新聞記事での紹介、教科書への掲載、全国みすゞ展、ドラマ化と、金子みすゞが世間へ広がっていく様子をお伝えします。この機会にぜひ、金子みすゞ記念館へお越しくださいませ。
山口県長門市在住のイラストレーター・尾崎眞吾さんが描いた水彩画とともに、当館の草場主任兼企画員が詩の紹介をするコーナーが山口新聞に掲載されます。毎月第2、4日曜日の文化面で連載されますので、ぜひご一読くださいませ。
毎週日曜日、ガイドさんと一緒に、仙崎駅からスタートする仙崎の町歩きが体験できることをご存知ですか?参加費はどなたでも無料、予約も不要です。みすゞ潮騒号の到着時間(12時56分)に合わせ、13時からスタートします。
詳しくは、ななび(ながと観光ナビ)サイトをご覧ください。
金子みすゞ記念館における、講演・講義依頼について、お問い合わせが多数ありますので、それに関してこちらに掲載します。
金子みすゞ記念館では毎年、金子みすゞ記念館講座を開催しております。また、各企画展に伴う特別講演も実施しております。いずれも事前に金子みすゞ記念館ホームページや長門市広報等により周知しておりますので、それをご覧になられて受講を希望される場合には、お電話にてお申し込みください。
教育関係者や福祉関係者を中心に、「研修で金子みすゞ記念館へ行くので、金子みすゞさんに関するお話が聞きたい」といった内容のお問い合わせがあります。日程の都合がつけば、矢崎館長、嶋田学芸員、草場主任兼企画員のいずれかの職員が対応します。場所は、金子みすゞ記念館2階に講義室(定員30名程度)がございますので、そちらをご利用いただけます。お電話にてご相談いただき、その際に内容についてご希望がある場合にはお申し付けください。なお、日程調整が不可能だった場合にはお受けできない場合がありますので、予めご了承ください。
金子みすゞ記念館では、ながとボランティアガイドの受付をしております。1週間前までにお電話にてご予約いただき、当日はみすゞ通りを中心とした金子みすゞさんに関する名所をご案内いたします。60分コースと90分コースの2コースを準備しております。詳細は、金子みすゞ記念館ホームページ内の、お問い合わせページを参照してください。また、この2コース以外でご希望される場所がございましたら、ご相談ください。ガイドさんで対応可能のものでしたら、お受けいたします。(その際は時間が60分または90分を超えてお受けすることも可能です)
平成21年12月31日に完成しました12万枚の笑顔写真で世界最大のモザイクアートの縮小版タペストリーを金子みすゞ記念館に展示中です。
これは昨年、みすゞ燦参SUN実行委員会が「プロジェクトMギネス」として挑戦したもので、平成22年1月8日に見事ギネス記録を達成したものです。これをこの度、縮小版タペストリーとして作成され、実行委員会から金子みすゞ記念館に寄贈いただきました。
なお、平成22年8月13日〜16日には再びルネッサながとでギネス認定された巨大モザイクアートを鑑賞することができます。
長門市の4つの文化施設を対象とした「4館共通入館券」が発売されました。このチケットを購入していただくことで、4館全てに入館していただくことができます。大変お得なチケットとなっていますので、ぜひお買い求めくださいませ。
この共通入館券は、ご利用後、ポストカードとして使用することができます。
これまで、毎月末の最終火曜日を休館日としていましたが、平成22年4月より、年末年始を除き、最終火曜日も含めて開館することにいたしました。
年末年始の休館日は12月29日〜1月1日となっています。
金子みすゞ記念館のメールアドレスが変更になりましたのでお知らせします。
新しいアドレスはお問い合わせに掲載しています。
新アドレス:misuzu@city.nagato.lg.jp
3月7日、弟・上山雅輔さんの詩碑が中庭に設置され、除幕式が執り行われました。
上山雅輔作詞の「お使いは自転車に乗って」は映画「ハナ子さん」の主題歌として歌われたもので、その詩を刻んだ詩碑が愛媛県の(株)青山石工房の小田浩成さんから寄贈されました。
上山雅輔(本名:上山正祐)さんは1歳の時、下関の上山文英堂店主上山松蔵・フジ夫妻の養子となり、苗字が変わりました。その後、上京し劇団若草を立ち上げるなど、劇作家として活躍されました。
生涯、みすゞさんのよき理解者とであった上山雅輔は3冊の遺稿集をみすゞの形見として大切に50年以上も保存していました。そして、矢崎節夫氏(現・金子みすゞ記念館長)に出合うことで、512編の詩が金子みすゞ全集として発行されたのです。
写真はその除幕式の時の写真です。中庭の桜が満開にり、心配された雨も降らず無事、除幕されました。
金子みすゞ記念館でのみ手に入るオリジナルハガキがこの度新しくなりました。
全16種類で、『アニメ三銃士』のキャラクターデザインを担当された尾崎眞吾氏のイラスト入りです。みすゞファンに人気のある詩を多く取り入れました。来館のお土産にどうですか。
私と小鳥と鈴と
大漁
星とたんぽぽ
おさかな
日の光
学校へゆく道
こころ
蜂と神様
不思議
空の鯉
蝉のおべべ
燕の母さん
露
石ころ
おはじき
土
イラストレーターの尾崎眞吾氏によるみすゞさんの『顔出し看板』が出来ました。夏休みに来られる子どもたちに喜んでもらう予定が、あまりの可愛さに大人の方にも大人気です。記念館に来た思い出にみなさんもみすゞさんに変身してみませんか。
毎月10日、文英堂棟でみすゞ保育園の年長園児がかわいい歌声を披露してくれます。同園では、日頃からみすゞの詩を暗唱したり歌ったりして親しんでいます。10日が土・日・祝日にあたる場合など、日付が変更となる場合もあります。
金子みすゞが生まれ育った仙崎でみすゞの心温まる詩に触れ、思い出を詩札にして残してみませんか。