みすゞの詩札づくり体験
金子みすゞが生まれ育った仙崎でみすゞの心温まる詩に触れ、思い出を詩札にして残してみませんか。木札にあらかじめ用意されている水彩絵の具やサインペン、クレヨンで色づけしたり、札を個性的に彫ったりして、思い思いの詩札を作ることができます。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
金子みすゞ記念館では、「平成23年度みすゞ児童作品コンクール優秀作品展」を開催します。今年度のコンクールには市内全ての小学校から金子みすゞの詩を読んでの「感想文」、「感想画」および「自由詩の部」にあわせて305点の応募がありました。その中から「最優秀賞」および「優秀賞」に選ばれた34点の作品を展示します。
詳細につきましては、相田みつを美術館HPにてご確認ください。
今年の5月29日に山口県内で放送されましたエフエム山口制作特別番組
「こだまでしょうか〜今、金子みすゞの心を聴きたい〜」が、
「第7回日本放送文化大賞」ラジオ部門で準グランプリを受賞いたしました。
パーソナリティはシンガーソングライターのちひろさんが務められ、番組の中で矢崎節夫館長とみすゞさんの愛娘・ふさえさんのインタビューが入っている55分間の番組です。
番組及び受賞の詳細につきましては、コチラでご確認ください。
8月に金子みすゞ記念館を訪れていただいた皆さまからのご意見・ご感想を紹介します。今年は昨年の2倍近い多くのお客様にご来館いただきました。周辺施設のルネッサながとでは、金子みすゞ没後80年展も開催され、みすゞファンにはよりいっそう楽しんでいただけたことだと思います。来年3月には東北の仙台市での開催も決まりました。詳細はまた後日、こちらのホームページ上でも発表させていただけると思いますので、今しばらくお待ちくださいませ。
☆初めて来たけど楽しめた。もっと山口県のことを知るべきだと思った。(21歳)
☆みすゞさんは、苦しいこともあったのに、みんながみすゞさんの詩を見て感動したり、楽しめるのはみすゞさんの努力だと思いました。(10歳)
☆いろんな詩が見れて良かった。金子みすゞのすばらしさを改めて知ることができた。(10歳)
☆何度きても、みすゞから学ぶものがたくさんあります。(60歳)
☆すごく詳しく、みすゞさんのことについて知ることができました。みすゞさんは立派ですね。私もみすゞさんみたいになりたいです。(13歳)
☆金子みすゞさんの詩は、心がいやされるので大好きです!(12歳)
☆すごい手のひらのページや、いすにすわると詩が聞こえるからすごくいいと思いました。(8歳)
☆金子みすゞさんが下関に住んでいらしたことを初めて知りました。子どもを思う気持ちに涙が出ました。(50歳)
☆どこにでもいろいろな風景があって、見方によってステキな人生になりそうな詩ばかりでたのしいです。(48歳)
☆長門、山口県にも、とても才能をもった方がいらっしゃることを、誇りに思います。(43歳)
特定非営利活動法人金子みすゞ顕彰会、スペースみすゞコスモス、金子みすゞ記念館では、東日本大震災の支援活動を行なうため、「こだまでしょうか」募金と称しまして募金活動を行なっております。この活動は、被災地の小中学校等に金子みすゞの詩集や絵本などを送り届けるため行なっているもので、集まったお金は全額を詩集や絵本の購入及び郵送の費用に使用します。
皆さまから寄せられた浄財で被災地の皆さまに詩集等を送り届け、寄り添い、こだますことができればと考えています。
趣旨をご理解くださり、多くの方の賛同をいただきたいと思います。
●募金方法 現金もしくは郵便振替
●郵便振替先 加入者名 特定非営利活動法人 金子みすゞ顕彰会
口座番号 01350-4-65024
※通信欄に「〜こだまでしょうか〜募金」と明記してください
平成23年5月1日より、 山口宇部空港及びJR新山口駅と長門市間を直通で結ぶ交通アクセスとして、予約貸切タクシーの運行が始まりました。 これまで公共交通機関による移動では多くの時間を要していましたが、これにより大幅に短縮されます。
※予約人数により車両が変わり、乗合わせとなります。
※乳児(1歳未満)は無料
※民間事業者からの提案に基づき、観光活性化のための二次交通対策として、長門市が民間事業者に委託して実験的に行うもので、1年間の試行実施により、観光客のニーズや継続実施に向けた課題等を検証することとしています。
TEL0837−22−3033(土日祝日なし、9:00〜20:00)
※予約は出発5日前まで
※キャンセル料は、3日前から50%、当日100%
金子みすゞ記念館では、twitterでのつぶやきを開始しました。
公式アカウントは下記のとおりです。
たくさんの方からのフォローをお待ちしております。
山口県長門市在住のイラストレーター・尾崎眞吾さんが描いた水彩画とともに、当館の草場主任兼企画員が詩の紹介をするコーナーが山口新聞に掲載されます。毎月第2、4日曜日の文化面で連載されますので、ぜひご一読くださいませ。
金子みすゞ記念館における、講演・講義依頼について、お問い合わせが多数ありますので、それに関してこちらに掲載します。
金子みすゞ記念館では毎年、金子みすゞ記念館講座を開催しております。また、各企画展に伴う特別講演も実施しております。いずれも事前に金子みすゞ記念館ホームページや長門市広報等により周知しておりますので、それをご覧になられて受講を希望される場合には、お電話にてお申し込みください。
教育関係者や福祉関係者を中心に、「研修で金子みすゞ記念館へ行くので、金子みすゞさんに関するお話が聞きたい」といった内容のお問い合わせがあります。日程の都合がつけば、矢崎館長、嶋田学芸員、草場主任兼企画員のいずれかの職員が対応します。場所は、金子みすゞ記念館2階に講義室(定員30名程度)がございますので、そちらをご利用いただけます。お電話にてご相談いただき、その際に内容についてご希望がある場合にはお申し付けください。なお、日程調整が不可能だった場合にはお受けできない場合がありますので、予めご了承ください。
金子みすゞ記念館では、ながとボランティアガイドの受付をしております。1週間前までにお電話にてご予約いただき、当日はみすゞ通りを中心とした金子みすゞさんに関する名所をご案内いたします。60分コースと90分コースの2コースを準備しております。詳細は、金子みすゞ記念館ホームページ内の、お問い合わせページを参照してください。また、この2コース以外でご希望される場所がございましたら、ご相談ください。ガイドさんで対応可能のものでしたら、お受けいたします。(その際は時間が60分または90分を超えてお受けすることも可能です)
長門市の4つの文化施設を対象とした「4館共通入館券」が発売中です。このチケットを購入していただくことで、4館全てに入館していただくことができます。大変お得なチケットとなっていますので、ぜひお買い求めくださいませ。
この共通入館券は、ご利用後、ポストカードとして使用することができます。
平成22年3月まで、毎月末の最終火曜日を休館日としていましたが、平成22年4月より、年末年始を除き、最終火曜日も含めて開館しております。
なお、年末年始の休館日は12月29日〜1月1日となっていますのでご注意ください。
金子みすゞ記念館では、記念館でのみ手に入るオリジナルハガキを発売中です。
全16種類で、『アニメ三銃士』のキャラクターデザインを担当された尾崎眞吾氏のイラスト入りです。みすゞファンに人気のある詩を多く取り入れました。来館のお土産にどうですか。
私と小鳥と鈴と
大漁
星とたんぽぽ
おさかな
日の光
学校へゆく道
こころ
蜂と神様
不思議
空の鯉
蝉のおべべ
燕の母さん
露
石ころ
おはじき
土
毎月10日、文英堂棟でみすゞ保育園の年長園児がかわいい歌声を披露してくれます。同園では、日頃からみすゞの詩を暗唱したり歌ったりして親しんでいます。10日が土・日・祝日にあたる場合など、日付が変更となる場合もあります。
金子みすゞが生まれ育った仙崎でみすゞの心温まる詩に触れ、思い出を詩札にして残してみませんか。