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画家・香月泰男のことば 2017年1月20日(金)〜4月17日(月) 季節を彩る花々 香月泰男の植物図鑑

香月泰男は1911(明治44)年、現在の山口県長門市三隅に生まれた画家です。32歳で応召、旧満州で終戦を迎えましたが、 終戦後はソ連軍によりシベリヤに2年間ほど抑留され、帰国できたのは1947(昭和22)年のことでした。
 帰国後の香月は、故郷である三隅の地を拠点に創作活動を続けました。そのため、彼が描いた作品の中には、故郷に息づく 植物や虫が多く登場します。また、香月は晩年には頻繁に海外を訪れ、旅先で見つけた風景や植物を多く描きました。
 本展では、香月が故郷や旅先で見つけた“季節を彩る花々”をご紹介します。身近で、素朴な花々の姿は、見る人に温かな 感動を与えてくれることでしょう。

季節を彩る花々 香月泰男の植物図鑑

イベント情報

■学芸員によるギャラリートーク
     ※毎月最終日曜日11時〜( 4月30日・5月28日・6月25日)

■みすみハーブを愉しむ日
     ※6月11日(日) ハーブの花の摘み取り、ハーブカフェなどお愉しみいただけます。

次回企画展

 香月泰男 平和の形

           ―シベリアの記憶と愛した日常―

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