HOME企画展>風景へのまなざし―スペイン編―
風景へのまなざし―スペイン編― 2018年10月24日(水)〜2019年1月31日(木) 風景へのまなざし―スペイン編―
本展では、香月泰男の描いたスペイン、モロッコの
作品を7年ぶりに紹介します。

1956年10月、香月は初めてヨーロッパを訪れます。約半年間の遊学では、フランスを拠点にスペイン、ポルトガル、イタリア、スイスを巡り、油彩とともに400点を超える着彩スケッチを残しました。また、晩年の1972年に もスペイン、モロッコを旅しています。
今年は日本とスペインの外交関係樹立150周年です。香月が訪れたのはそれから88年後のことです。その時の風景はどのようなものだったのでしょうか。香月の足跡をたどりながら、しばし旅の気分をお愉しみください。

 
■学芸員によるギャラリートーク

展覧会のみどころなどをお話しします。
日時:2018年12月22日(土)・2019年1月20日 11:00〜(40分程度)事前申込不要


■絵てがみ教室

手書きの絵や文字が表現する温もりを感じてみませんか。全4回の教室です。
日時:2018年11月4日・25日・12月2日・9日(いずれも日曜) 10:00〜12:00
 申込方法:電話受付 0837-43-2500
 1回目(11月 4日) 筆で描く
 2回目(11月25日) 季節の絵てがみ、落款づくり
 3回目(12月 2日) 割りばしで描く
 4回目(12月 9日) 気持ちの赴くままに描く
定員(20名)になり次第締め切ります。
場所:香月泰男美術館 参加費:200円


▲ページトップに戻る