入札・契約制度の公平性、競争性の一層の向上と入札参加者の移動コストの軽減や事務の効率化を図るため、直接会場に出席し、入札する方法から決められた日までに郵便により提出する郵便入札方式を一般競争入札で実施する建設工事について実施します。
設計図書は市ホームページからダウンロードできます。ダウンロードできない場合は財政課へ連絡してください。
設計図書等の質疑は指定した日までに、財政課へ持参又はファックスしてください。質疑がない場合は連絡の必要はありません。
回答は財政課で閲覧及び市ホームページに掲載し回答します。
入札書等を指定された期間内に長門郵便局留で一般書留・簡易書留・特定記録郵便のいずれかで郵送してください。なお、開札が終わるまで、差出控えを必ず保管してください。
※上記以外の方法(普通郵便、持参等)で提出された入札書は無効です。
※直接郵便ポストに投函することはできません。
※提出された入札書は、書換え、引換え又は取り消すことはできません。
郵便入札封筒は二重封筒とし、入札書を内封筒に入れ、工事費内訳書及び入札参加資格適合通知書の写しとともに、外封筒に入れ、封かんはしっかりのりづけし、市に届け出ている代表者印で封印してください。封筒の記載例は別紙のとおりです。
・外封筒(角形2号:長さ33.2㎝×幅24㎝)の記載
【表】「入札書在中」を朱書表記
住所・宛先 〒759-4101 長門市東深川894-1
長門郵便局留
長門市役所財政課 行
【裏】開札日・工事名・工事場所・入札参加者の住所・氏名
・内封筒(長形3号:長さ23.5㎝×幅12㎝)の記載
【表】「入札書在中」を表記
開札日・工事名・工事場所・入札参加者の住所・氏名
【裏】なし
※封筒は1件の入札につき1通限りです。入札書を封筒に2枚入れた場合や封筒に記載された工事名等と同封の入札書に記載されている工事名等が異なる場合は無効になります。
⇒記載例を見る(PDF形式)
入札書の郵送開始日は到着期限の7日前とする。
公告に記載された到着期限を遵守してください。到着期限後に指定郵便局に届いた入札書は無効になります。(当日消印有効ではありません。)
※郵便事情により通常の配達期間では届かない場合もありますので、時間に余裕を持って手続きしてください。
※財政課では入札書等の到着の有無の問い合わせには一切対応できません。
入札書の日付は「開札日」の日付を記入してください。
※入札書を郵便局に投函する日ではありませんので、注意してください。
立会人を無作為に2人選任し、開札に立会っていただきます。立会人に選任された場合は「開札立会依頼書」を入札参加資格適合通知に同封しますので、個人印を持参のうえ、開札期日に間に合うように開札場所へ参集してください。立会は代理人に行わせることができますので、開札前に委任状を提出してください。立会人が開札時刻までに参集しない場合は、当該入札事務に関係ない職員2名を立ち会わせます。
⇒委任状(PDF形式)
開札の結果、同価格の入札をした者が2者以上ある場合は、落札決定を保留した上で、速やかにくじを引く日時を決定し、入札参加者に出席を求め、くじを引かせて順位を決定しますので、担当者は開札日に連絡の受けられる体制を整えてください。この場合の立会人は入札事務に関係のない市職員が立ち会います。
落札者を決定したときは、速やかに落札者に通知します。また、入札結果を情報公開コーナー及び長門市ホームページで掲載します。
開札の状況は自由に傍聴できますのでご来庁ください。
郵便入札心得は別紙のとおりです。入札に参加される場合は、熟読してください。
入札を辞退する場合は、到着期限までに「入札辞退届」を持参又は郵送により提出してください。なお、すでに入札書を投函した入札者が入札を辞退する場合は、開札までに「入札辞退届」を財政課へ直接持参して下さい。
また、同じ技術者で複数の入札に参加しようとする場合も、開札までに技術者重複用の入札辞退届を財政課へ直接持参して申し出てください。
⇒入札辞退届(郵便入札用)(PDF形式)
⇒入札辞退届(技術重複用)(PDF形式)
次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
(1)郵送以外の方法により入札書が提出された入札
(2)記名押印のない入札
(3)入札書比較価格を上回る価格での入札
(4)工事積算内訳書を提出しない入札
(5)工事積算内訳書の工事価格と異なる価格での入札
(6)(1)から(5)までに掲げるもののほか、条件付一般競争入札の心得9に該当する入札
(1)上記の他、郵便入札心得を熟知し、入札書を郵送してください。
(2)入札書を投函する前に、必ずチェックシートにより、確認してください。
(3)財政課では、入札書等の到着の有無の問い合わせには、一切対応しません。
企画総務部財政課監理管財係
TEL 0837-23-1120