長門市では、災害復旧工事は被災した地域の早期復旧を図るため短期間に集中して発注する必要があることから、特例的な措置として、同一の現場代理人が管理する上で支障のない近隣の工事で、市が承認したものについては、「現場代理人の常駐義務の緩和措置について」のとおり現場代理人の兼務を工事現場3件まで緩和することにしましたので、お知らせします。
また、通常の工事についても、特に認めた場合に限り、他の工事の現場代理人との兼務を2件まで認める緩和措置を行うこととしました。
なお、対象となる工事は平成22年1月12日以降に入札を執行したものとします。
また、これに伴い工事請負契約書約款を一部変更しましたので平成22年1月12日以降に契約する工事については新たに工事請負契約書約款をダウンロードしてご使用ください。
市が発注する建設工事等・物品その他業務の入札に参加しようとする方は入札参加資格申請をして登録する必要があります。申請をされる方は、2月1日(月)から26日(金)までに手続きを行ってください。(平成21・22年度申請登録されている方は申請の必要はありません)
公共工事の入札については、従来より指名競争入札および公募型指名競争入札を主体として実施してきましたが、社会経済情勢および建設産業を取り巻く環境の変化に対し、これまで以上に入札制度の透明性、競争性、公平性を確保する観点から、今回、工事金額・工事規模等により入札制度の改正を行うものです。
最近の鋼材類や燃料油の高等状況に鑑み、工事請負契約約款第25条第5項の「単品スライド条項」について、以下のとおり運用することとしましたのでお知らせします。
企画総務部財政課監理管財係
TEL:0837-23-1120