「長門市次世代育成支援行動計画(後期計画)(案)」について寄せられた意見の概要と、意見に対する市の考え方を下記のとおり公表します。
| 意見の概要 | 人数 | 市の考え方 |
|---|---|---|
①子供は健康な方が一番望ましいが、生まれつき、または成長の発達段階、各種診断等で何らかの障がいを明らかになった場合、各種障がいについての行政の相談窓口支援の充実は不可欠であると考える。そうする事で、保護者やその家族の不安感も払拭できるのではないか。②子供に障がいがあったとしても、長門市内の幼稚園や保育園、または学校関係者や地域住民への障がいについての知識向上や理解・支援が得られるよう、障がいについての啓発活動等にもっと力を入れるべきではないか。③障がいの種別によっては、発達障がいやADHD等といった社会的偏見・差別が多く、馴染みの無い障がいもあったりもする。年代によっては、障がいについての考え方も違う。仮に啓発活動するにしても、全年代一律に同じ内容の啓発活動するのではなく、年代別で啓発活動の内容も考慮するべきであると考える。 |
1人 |
障害者及び障害児並びにその家族からの相談に対応し、必要な情報の提供や申請等の手続きの代行を行うために、市内2か所に相談支援センターを設置しています。様々な相談に迅速に的確に対応し、障害をもつ方、その家族の不安の解消に努めます。 1歳6ヶ月健診、3歳児健診等で障害が発見された場合、関係機関と連携を図り、治療、療育に繋げていくように支援を行います。また、幼稚園、保育園、学校などの教育、保育現場においては、研修会等を通じて障害に関するスキルアップを促進します。障害についての様々な障壁については、障害の種別に応じて正しい理解と認識を深めるため普及、啓発活動を推進します。 ※「障害」の字句については、「障がい」や「障碍」などさまざまな表記がありますが、長門市においては、従来どおり「障害」で統一しています。 |
■問い合わせ 地域福祉課 子ども未来室 ℡ 0837-23-1156